【2017シーズン始動!】C大阪:チーム始動記者会見での出席者コメント(1)

2017年1月12日(木)

1月12日、C大阪のチーム始動記者会見が行われました。会見でのコメントは以下のとおりです。
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○玉田稔代表取締役社長
みなさん、こんにちは。今日から2017年度のシーズンが始まりますが、多くのサポーターの方々やスポンサー企業の方々に支えられまして、J1というステージで、この2017年度のスタートを迎えることができ、大変うれしく思っていますと同時に、感謝申し上げます。ありがとうございます。
3年ぶりのJ1ということで、ここにいます新加入選手、新スタッフを含めて、スタートさせていただくことになりますが、2年前に私が就任したときにもちょっと触れたと思いますが、C大阪というのはどういうチームかということを、少し振り返ってみたいと思います。
元々、ヤンマーサッカー部というものがベースにあったなか、大阪で2番目、Jリーグとして13番目のチームを目指して、(Jリーグに)加入するときに付けた名前が、C大阪です。ユニフォームのピンクというのもありますが、大阪市の花が桜で、日本を代表する花が桜だと。大阪を代表して、そして、日本を代表するチームになりたいという強い想いが込められておりました。
しかしながら、20数年経ちましたが、JFL優勝以外は、まだタイトルがまったくないというところが、このチームの唯一の欠点かなと思っています。
今年、J1というステージで我々は活躍させていただきたいと思っていますが、チームとしての目標は、9位以内。シングル(一桁)の数字を目指すというところが、1つ。もう1つは、Jリーグ、天皇杯、カップ戦(Jリーグルヴァンカップ)という3つのタイトルに挑戦できる権利があります。この3つのタイトルの、1つでもいいから、チャレンジするというところを目標にスタートしていきたいと思っています。
それから、今年の春先になるかと思いますが、以前に発表しましたキンチョウスタジアムの改修というところで、本格的に募金活動を開始したいと思っております。これにつきましては、また改めてご紹介する場面もあるかと思いますが、2020年の2月末、3月初めくらいから使用開始というところで進めています。段階的にスタジアムを改修するということで、とりあえず3万人規模のスタジアムに、2020年時点ではなろうかと思います。改修する目的の1つには、ACLでのスタジアム基準が年々厳しくなってきており、屋根やトイレの数など(求められるもの)があります。そういうACL基準に則ったスタジアムに改修するということで、そういうスタジアムができるからには、ACLでも戦いたい。ACLのなかでも、できればチャンピオンを狙えるポジションまで持っていきたいという、大きな目標を持っております。そのスタートが、今年2017年度と考えております。
昨年チームスローガンとして、SAKURA SPECACLEというものを掲げてJ2のステージを戦いましたが、SAKURA SPECACLEの意味のなかには、見ていただいているサポーターの方々に、わくわくドキドキしてもらって、またC大阪の試合を見に行きたいと思ってもらおうと思って、スタートしたのですが、ハラハラどきどき冷や冷やの連続でして、思ったようなスペクタクルな展開ができておりません。今年はここにいる新戦力、新スタッフを含めまして、チームが、クラブともに、一丸となりまして、このSAKURA SPECACLEというものを実現できるように、見る人に感動をもって、また見たいと思ってもらえるような、感動を与えるような、ひたむきな、真摯なプレーをしていきまして、最初にご説明した目標に向かって進んで参りたいと思っております。ぜひ今年1年もよろしくお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

○大熊清チーム統括部長
こんにちは。お忙しいなか、お集まりいただきまして、本当にありがとうございます。また、昨シーズン、いろんなところでご支援いただいて、J1に昇格できました。本当に感謝をしております。この場を借りまして、お礼を申し上げさせていただければと思います。社長からもお話がありましたが、やはり、3年間の悔しさ、そして、サポーター皆さんと、ご支援いただいたなかで、喜びをわかちあった昇格というところを、きちっと胸に刻むということ。また、もちろん昇格もそうですが、J1を戦い続ける継続性というか、維持するのも非常に大変なリーグであり、そういうきちっとした、厳しさを持って再スタートを切るということが、非常に重要なのかなと思っております。それを、チームだけではなく、クラブ全体が共有し、クラブ全体でしっかりとしたチーム作りをしていくということも、非常に重要だと思っております。また、それに対しまして、今シーズン新しい体制のなかで、ぜひ、ご支援をいただければと思います。それでは、今シーズン、チームを率いていただきます、尹晶煥監督から、ご挨拶をいただきたいと思います。よろしくお願いします。

○尹晶煥監督
15年ぶりに戻ってきました、新監督の、尹晶煥と申します。お会いできてうれしいです。15年ぶりに戻ってきて、すごくうれしいし、感慨深い気持ちになっております。J2からJ1に昇格していただいた大熊さんにも感謝の御礼を伝えたいと思います。先ほど、大熊部長からも言われたように、強い気持ちで、強い想いをもって戦わなければいけないと思います。皆さんの期待に応えられるように頑張りたいと思っております。以上です。

○22 DF マテイ ヨニッチ選手
皆さん、はじめまして。クロアチア出身のマテイ ヨニッチと申します。C大阪というチームに入ることができ、とても誇りに思っておりますし、また、本当に皆さんに感謝しておりますし、とても楽しみにしています。チームに貢献できるよう、練習、試合にて一生懸命努力しますので、これからもよろしくお願いします。ありがとうございます。

○1 GK 圍謙太朗選手
FC東京からやってきました、圍謙太朗です。桃山学院大学出身で、4年間大阪で過ごしていましたので、C大阪に入ることができて、とてもうれしく思っています。これからチームの勝利のために毎日全力で頑張るので、これからよろしくお願いします。

○16 MF 水沼宏太選手
こんにちは、FC東京から来ました、水沼宏太です。まずは、C大阪に入ることができて、うれしく思いますし、呼んでいただいた皆さんに感謝しています。久しぶりのJ1ということで、その一員になれたことに、すごくうれしく思いますし、自分の持っているものをすべてこのチームで出せるように、目標達成に向かって一つになれるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

○17 MF 福満隆貴選手
皆さん、こんにちは。レノファ山口FCから来ました、福満隆貴です。自分自身、J1は初めてなので、思い切りチャレンジしていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

○25 MF 山内寛史選手
皆さん、こんにちは。早稲田大学から来ました、山内寛史です。まずはこのプロというものを、この素晴らしいC大阪で自分自身が始められることを、本当にうれしく思っていますし、誇りに思っています。でも、やっぱり、ここからがスタートですし、自分自身、いち早くJ1のピッチで試合に出て、皆さんに認めてもらえるように、まずイチからやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

○29 MF 舩木翔選手
こんにちは。C大阪U-18から昇格しました、舩木翔です。自分は、小さい頃からC大阪に入っていたので、C大阪でプロになることができて、とてもうれしいです。まずは試合に出ることを考えながら、練習から一生懸命頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

○30 MF 大山武蔵選手
こんにちは。札幌大谷高校から来ました、大山武蔵です。自分の特長をいかして、一日でも早く試合に出て、チームに貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします。

○31 FW 山根永遠選手
こんにちは。サンフレッチェ広島ユースから来た、山根です。1日でも早くAチームに絡めるように、日々練習を100%でやりたいと思います。よろしくお願いします。

○36 MF 斧澤隼輝選手
こんにちは。C大阪U-18から昇格しました、斧澤隼輝です。プロ生活が始まりますが、責任と自覚と感謝の気持ちをもって、日々頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

○37 DF 森下怜哉選手
こんにちは。C大阪U-18から昇格しました、森下怜哉です。自分の特長を出して、1年目からトップチームで活躍できるように頑張りますので、よろしくお願いします。

○45 GK 茂木秀選手
皆さん、こんにちは。桐光学園高校から来ました、茂木秀です。1日でも早くこのチームに貢献できるように、試合に出て活躍したいと思います。よろしくお願いします。

○大熊清 チーム統括部長
ありがとうございます。少しだけ、補強のポイントをご説明させていただければと思います。J2にて、42試合で46失点という昨シーズンでしたが、尹さんとも、試合を見ていただきながら、何回かミーティングを重ねていきました。的確な指摘を受けたなかで、例えばですが、ディフェンスの守備能力、それはサイドバック、ボランチ、前線の守備も含めてだと思いますが、失点が多いところの守備の全体的な個の補強というところ。これからグループ、組織は尹さんのほうでしっかり作っていただくと思いますが、その辺のポイントだったり、ボールは持てているのですが、シュートで終わる回数がさらに増えるようにすることや、もしくは、クロスの回数が、ボールを持ちすぎたこともあり、C大阪はどうだったのかという指摘もあり、そういったこともあって、水沼宏太のクロスを期待していくというのもあると思います。そういう数回のミーティングを重ねながら、バジェットというのもあるので、そのなかで、パサーであったり、今言ったクロスがもう少し多いほうがいいのではないかとか、ターゲットをどうするかというところを話しながら、強化をしてきました。それと同時に、我々には素晴らしいアカデミーがあるというなかで、若返りというところも、GKも含めて、もちろんアカデミーで全部補えればいいし、そういう選手がたくさん育ってきているのですが、そのほかに外部から素質ある選手というものを入れながら、切磋琢磨し競争していくというなか、さらにクラブが目標とするアジアチャンピオンにチャレンジできる、達成できるというものがあると思います。そういう意味では、GK等々の若返りという、クラブの狙いも含めながら、補強をしていたというところがあります。それと、ケガで苦しんだところも、昨シーズンにはありました。その辺で、全体的な人数も、尹監督の要求等々を含めて、今後も、春のウインドーが日本は長くて、夏は短いということで、まだサッカー界は動いていると思いますし、そのなかでC大阪が目指すべきサッカーとともに、尹さんのイメージするサッカーと、同じ方向を向きながら、クラブが今後、的確な補強というものを話し合いながらやっていくことが重要になると思っています。そこでC大阪のやるべきサッカーというもをさらに確立していく。そして、尹さんに来ていただいたなかで、上手いというよりも、強いチームになる、強いチームにすることで、我々C大阪の目標が達成できると思っております。以上です。

○イ ソンジェ コーチ
はじめまして、お会いできてうれしく思います。イソンジェです。よろしくお願いします。こういう素晴らしいチームに来ることができ、本当に光栄に思っております。監督のサポートを精一杯行い、いい成績をあげられるように頑張りたいと思います。ありがとうございます。

○武田亘弘 GKコーチ
こんにちは。新任の、もしくは、再任の、GKコーチの武田と申します。4年ぶりにトップの舞台に呼んでいただき、また日々精進して、尹監督のもと、少しでも上位を目指し、このC大阪の歴史を刻みたいと思います。精一杯やりたいと思いますので、よろしくお願いします。

○和田晴樹 トレーナー
こんにちは、トレーナーの和田晴樹です。今年からお世話になりまして、尹監督のもと、日々全力、努力をして、チームのサポートを影ながらやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

○オ オンユ 通訳
はじめまして。オオンユと申します。監督の通訳として精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

○マーティン ウイリアムズ 通訳 兼 フットボールオペレーショングループ
マーティンと申します。マテイ ヨニッチ選手の生活面、そして、ピッチ上で素晴らしい結果が出せるように私も頑張ります。よろしくお願いします。

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