【2017シーズン始動!】富山:新加入選手発表記者会見での出席者コメント(2)

2017年1月16日(月)

1月16日、富山の新加入選手発表記者会見が行われました。会見でのコメントは以下のとおりです。
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(写真)今季から監督に就任する浮氣哲郎監督

新加入選手発表記者会見での出席者コメント(1)はこちら!

≪質疑応答≫

Q:新加入選手のみなさんへ。セールスポイントや目指す選手像を教えてほしい。
○椎名伸志選手
「攻守においてハードワークすること。チームを勝たせられるような、そんな中心選手になりたい」

○山形辰徳選手
「これまで通りのプレーにプラスアルファでハードワークと、気持ちを兼ね備えてやっていきたい」

○佐々木一輝選手
「FWとサイドハーフ、サイドバックができる。スピードが持ち味で、頑張るタイプです」

○パブロ選手
「長所はシュートのところとパワー。カターレ富山において若い選手の目標になれるように頑張っていきたい」

○柳下大樹選手
「対人の強さと、ヘディングが得意。ゴールを守り、CKなどではヘディングでゴールを決めたい」

○ハン スヒョン選手
「ゴールをたくさん決める選手になりたい」

○佐々木陽次選手
「まだチームメート一人ひとりの特徴がつかめていないので、そこを把握しつつどうコンビネーションをとっていくのかを大事にしながら自分が指揮をとっていけるようにしたい」

○登崎雅貴選手
「持ち味はフィードと対人の強さ。ゴールをどんどん狙っていきたい」

○服部一輝選手
「持ち味はシュートストップとコーチングの能力。90分間しゃべり続けてゲームをマネジメントできる。人として多くの人に夢を与えられる選手になっていきたい」

○西晃佑選手
「特徴は攻守でのハードワークと前への推進力。どんどんアグレッシブにプレーしていけるようになりたい」


Q:富山県出身の佐々木陽次選手と西選手に質問。地元でプレーすることに対する思いを聞かせてほしい。

○佐々木一輝選手
「(中学卒業以来)9年ぶりに富山に帰ってプレーする。雪を感じるのも久しぶりで新鮮さはある。僕個人がどうしたいかより、社長、監督が掲げる目標に対して自分がどれだけパワーを注ぎ込めるかというのを大事にしたいと思っている。攻撃には自信があるので多く見せていきたいが、守備のところもおろそかにせず、守備も攻撃も全員でやっていけるようにしたい」

○西晃佑選手
「中学、高校とカターレでやってきて、今まで関わってくれてきた人たちへの感謝を忘れずにプレーする。試合に出たりゴールを決めたり活躍というかたちで恩返ししていきたい」


Q:山形選手に質問。前所属の栃木で昨季は昇格を争った。今季、富山が昇格するために必要なことはなにか。また対戦相手としての富山にどんな印象を持っていたか。

○山形辰徳選手
「(新潟、福岡、栃木に所属し)3度昇格し3度降格している。いろいろ経験させてもらった。チームが勝っている時はなにもすることなく勢いのまま勝てて心配することもない。やっぱり負けた時に、チームの雰囲気として、スタッフ、選手がばらばらになってはいけないと思う。一度つないだ手を離さないように、1年間戦うことが上位に食い込んでいくための要素であり、昇格への第一の条件だと思う。社長、監督のあとを僕ら選手とスタッフがしっかりと同じ目標に向かってやらなければいけない。それを忘れてはいけないと思う。(栃木は富山に)去年は2勝できたが、守備がしっかりしていて手ごわい相手だったという印象がある」


Q:監督から今季への意気込みを改めて聞かせてほしい。

○浮氣哲郎監督
「今季、新しい選手、残ってくれた選手、それぞれがいろんな思いをもってカターレ富山でプレーしてくれると信じている。その選手たちの行き先をしっかり定め、日々全力を尽くして成長していくことを続けた先に大きな目標を手に入れるという1年にしたい。ぜひ声援をよろしくお願いします」


Q:ルーキーの3選手に質問。プロ選手としての夢を教えてほしい。

○登崎雅貴選手
「将来的にこのチームをJ1に上げたい。個人としては日本代表を目指している。チームとしても個人としても上にいけるように頑張りたい」

○服部一輝選手
「小学校時代からワールドカップに出たいという夢をもっていて今も抱いている。最終的にはワールドカップに出場するのが自分の大きな目標。人として、夢を与えられるような選手になりたい」

○西晃佑選手
「試合に出場してチームに貢献したい。個人としては東京オリンピックの世代に当たるので、そのメンバーに入れるようにチームで活躍してアピールしていけたらと思う」


Q:監督に質問。今季のメンバーの特徴は。年齢的には若返っているが。

○浮氣哲郎監督
「メンバーの編成については前年度の戦いぶりを強化部が部長をはじめしっかり分析し、そのうえで新しくどんな選手が必要なのかを考え、わたし自身もどんな選手がいてほしいという話を積み重ねながら編成した。その結果、年齢が若くなったというのはある。平均年齢が高いとか、年齢のいった選手がだめという話ではない。年齢のぶん良い経験をしている選手にはそれを還元してほしいし、若い選手はそれを武器にしてミスを怖れずにチャレンジしてほしい。平均年齢が若返っているのもあり、良い手本をみながら思い切りチャレンジしてチームを成長させたいという気持ちがあるので、ありがたい編成になったと思う。日々ストロングポイントを生かしながら向き合っていきたい」


Q:選手たちに期待していることは。

○浮氣哲郎監督
「とにかくプロサッカー選手になれたこと、プロサッカー選手でいられるということに感謝して、真剣に向き合って努力してほしい。自分自身も選手をやってきてプロサッカー選手を仕事にできることは素晴らしいとやはり思ったし、こうやって携われることにも感謝している。自分の好きなことを仕事にできるというのは世の中でみても恵まれている、ある意味選ばれた人間しかできないことだと思うので、舞台を手に入れた選手には悔いが残らないように全力を尽くしてほしいなと思う。指導者になってより強くそう思うようになった。選手には感謝の気持ちを忘れずに頑張ってほしい」


Q:あすトレーニングが始まるが、どんなことから始めようと考えているのか。

○浮氣哲郎監督
「まず選手を知りたいなと思っている。選手がいったいどういう特徴をもっていて、どれぐらい能力があるのか。とにかく知るための練習をやっていきたいと思っている」


Q:酒井社長に質問。クラブ運営の課題をどう捉え、どんな取り組みをしていくのか話してほしい。

○酒井英治社長
「まずはJ2に復帰したい、これが我々の大きな目標。そのためにはトップチームだけではなく、全員が一丸となって、先ほども申したように心ひとつになって、いろんな改革を含めながらやっていきたいと思っている。
観客数は昨年、1試合平均で800人ほど増え、3,600人を超える方に来ていただいたが、それで満足はしていない。もっともっと、5,000人を超えるような規模で集め、チームに力強い応援をしていただき、その勢いでJ2復帰を果たしたい。そのためのいろんな取り組みをまた進めていきたいと思っている。地方のクラブであり、経営基盤をしっかり固めながら前へ、高みを目指していきたい。それが今年のわたしの思い」

以上

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