【鳥栖 vs 大宮】 ウォーミングアップコラム:「練習をやってイメージはつかんだ」と河野広貴。上位進出の起爆剤となるか。

2017年8月18日(金)

【写真】FC東京在籍時の河野広貴

マッシモ フィッカデンティ監督の下でプレーした経験のある河野広貴が加入した。

前線からのプレス良し、ボールを運んでもさばいても良しといった“鳥栖らしい選手”が攻撃に一枚加わった。これで、上位進出の手駒が揃ったといえる。あとは、フィッカデンティ監督の手綱捌きだけとなった。

第21節柏戦から鳥栖を観戦したようで、11日からは練習に合流している。
すでに選手の特徴をつかんだようで、「練習からイメージはできた」(本人談)ようだ。

背番号は希望した17番にはならなかったが、ドイツに移籍したMF鎌田大地がつけていた7番を背負うことになる。本人の意思とは別に、観る側にはそれだけの想いも加わってしまう。期待せずにはいられない。

筆者の個人的な意見ではあるが、キックオフと同時に献身的に走り回るイメージが河野にはある。「できるだけ高いところでボールを奪うと、それだけ相手のゴールに近い」と背中が語っているようである。これに加えて、積極的にシュートも打つしラストパスも出すイメージが強い。そして、ピッチ上でヤンチャでもある。(あくまでも筆者のイメージです)

だからこそ、応援したい選手でもある。

「イケイケ河野」、「落ち着け河野」・・・どちらも似合う選手である。

久々に『ハマれば大きな戦力』となりうる逸材がベアスタのピッチを走り回る。

応援せずにはいられない。

文:サカクラゲン(鳥栖担当)


明治安田生命J1リーグ 第23節
8月19日(土)19:00KO ベアスタ
サガン鳥栖 vs 大宮アルディージャ
駅前不動産スタジアム(サガン鳥栖)
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