【2018シーズン始動!】横浜FM:新体制発表会での出席者コメント

2018年1月14日(日)

1月14日(日)、横浜FMの新体制発表会が行われました。コメントは以下のとおりです。
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●古川宏一郎代表取締役社長
「本日は、2018横浜F・マリノス新体制発表会にご来場頂き、誠にありがとうございます。そしてパブリックビューイングやインターネットライブをご覧の皆様、あわせて御礼申し上げます。ありがとうございます。
まず昨年1年間、ホームでの試合はもちろん、アウェイのゲームにおいても、毎試合本当に大変多くの熱い声援を頂きましたファン・サポーターの皆様、ありがとうございました。
そして1年間を通じ多大なるご支援を頂きましたホームタウンである横浜市・横須賀市・大和市の皆様、パートナー企業・スポンサー企業の皆様、そしてホームゲームの運営に毎試携わって頂いたサポートスタッフ、ボランティアスタッフの皆様に、クラブを代表し心から感謝申し上げます。1年間、本当にありがとうございました。
さて新体制発表会ということで、今シーズンどのように戦っていくか、目標と計画をご紹介させていただく前に、まず2017シーズンの振り返りからお話を始めたいと思います。
昨シーズン、リーグ戦は5位、ルヴァンカップは残念ながらグループリーグでの敗退、そして天皇杯は準優勝という結果が、トップチームの戦績でした。前年から比べると10位から5位への躍進、そして天皇杯は久々の決勝戦進出と、一定の手ごたえを得られましたが、同時に、チームが優勝を目指すにあたってのいくつかの課題を実感した1年でもありました。
2017シーズン最後の公式戦である元日の天皇杯決勝戦へ進むことができたのは、非常に大きな誇りでした。試合には残念ながら敗れてしまいましたが、ラウンド16・準決勝に続き、3試合目の延長戦となった決勝でも、試合が終わる最後の最後まで勝利を諦めずに戦い抜いた選手たち、そして監督・コーチ、支えてくれたスタッフの皆さんに敬意を表したいと思います。
昨シーズンを思い起こすと、やはりリーグ戦に関しては5勝から9勝へと大きく勝星を伸ばしたホームゲームでの戦いが印象に残っています。
開幕の浦和戦、25周年記念試合と位置付けた磐田戦、4万2千人をこえるお客様にご来場頂いた神奈川ダービーの川崎F戦、そしてJ1リーグ戦で唯一続いているオリジナル10同士の戦いとなった鹿島戦と、いずれも多くのお客様にお越し頂いた試合で勝利することができました。
昨シーズンのJ1リーグ戦のホームゲーム総入場者数421,068人は、リーグ全体で3番目に多い入場者数でした。これはJリーグが全34節になってから、クラブ史上4番目の大きな数字です。本当に多くのお客様にご来場頂くことができました。
また、私もすべてのアウェイゲームに同行しておりましたが、どのアウェイゲームに行っても、本当に多くのF・マリノスのサポーターの方々に支えて頂き、ホームゲームと変わらないような環境を、背中を押す応援を選手たちに提供していただきました。改めて、1年間本当にありがとうございました。
多くの皆様にスタジアムにご来場頂くために、クラブ一丸となって4つの約束に取り組みたいと思っています。
一つ目が、『家族・仲間と楽しめる時間』を皆様に提供するために、これまで以上に参加型のイベントであったり、トリコロールランドのさらなる充実を図っていきたいと考えています。
そして『ココロオドル体験』を提供するために、その一つとしてトリコロールメンバーズのポイントプログラムの刷新を行います。
また、スタジアムでもっと『一体感』を感じてもらえるように、ハーフタイムに行うイベントなども検討していきます。そして、我々は常にスタジアムが安全で安心な環境であることを義務と考え運営していますが、さらに『快適な観戦環境』を提供するために、駅や施設などからシャトルバスの運行もぜひ実現したいと思います。
これら今年度の新しい取り組みは順次、確定後に皆様にご紹介させていただきたいと思います。
クラブスタッフ一丸となり、先ほどご紹介した4つの約束を実現するために、様々な施策や企画を展開していく予定です。今年も是非、横浜F・マリノスへの温かいご支援、ご声援をよろしくお願い致します。本日は、ご清聴ありがとうございました」



●アンジェ ポステコグルー監督
「まず最初に、このような偉大なクラブ、横浜F・マリノスで監督を務めることを光栄に思います。
このような素晴らしいクラブ、素晴らしいサポーターのもとで監督を務めるということには、非常に大きな責任が伴うということも知っています。
新しい国、新しい文化のなかで、私の哲学・私のサッカーに対する考えをチームに落とし込むことを、私自身も私の家族も楽しみにしています。そして、それがチームの成功をもたらすことを願っています。
他のチームをリスペクトはしますが、怖れるチームはどこにもありません。他のチームが横浜F・マリノスを怖れるようにしたいと思います。
私としては、ファン・サポーターが白熱し、誇りに思えるよう、そして今年2018年が将来も語り継がれるようなチームにしたいと思います。
このチームを自分がリードして、皆様と一緒に勝ち進むことを今シーズンは願っています。どうぞ、よろしくお願いいたします」

●大津祐樹選手
「皆さん、こんにちは。柏レイソルから加入した大津祐樹です。今年はよろしくお願いします。
尊敬する選手は中澤佑二選手です。もちろん、敵チームと対戦した時も素晴らしくいい選手でしたし、加入する前もすごく尊敬できる先輩だと話を聞きました」

●ユン イルロク選手
「こんにちは、はじめまして。FCソウルから来ましたユン イルロクです。よろしくお願いします。
小さい頃、2002年のワールドカップで見たアン ジョンファン選手が憧れの選手です」

●西山大雅選手
「皆さん、こんにちは。横浜F・マリノスユースから加入した西山大雅です。よろしくお願いします。中澤(佑二)選手を尊敬してます。プレー面もそうですけど、ユースの頃から練習に参加した時にかわいがってもらいました。相手チームからも尊敬される人物で、自分もそういう存在になりたいです」

●生駒仁選手
「皆さん、こんにちは。鹿児島城西高校からきました生駒仁です。応援よろしくお願いします。
ボアテング選手が目標です。攻撃、守備共にチームの勝利に貢献できる選手だと思うので、僕もそういう選手になりたいと思います」

●掘研太選手
「皆さん、こんにちは。横浜F・マリノスユースからきました堀健太です。頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
松田直樹選手が憧れの選手です。小さい時からF・マリノスの育成組織に入っていたので、一緒にボール回しをして遊んだりとか、リフティングしたりして、すごい憧れの選手です」

●山田康太選手
「皆さん、こんにちは。横浜F・マリノスユースから昇格しました山田康太です。応援よろしくお願いします。レアル・マドリードのモドリッチ選手が好きです。モドリッチ選手は自分と似ているなと思っているので、参考にしたいと思います」

●町野修斗選手
「皆さん、こんにちは。履正社高校から加入しました町野修斗です。活躍するので応援よろしくお願いします。イブラヒモビッチ選手が好きです。やっぱり身長が高いのに技術もあって、自分もそういう選手になれたらいいなと思っています」

以上




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