【ピカスタで見よう!】クールに決める熱い男~重松健太郎(カマタマーレ讃岐)~

2018年2月23日(金)

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2018シーズン開幕!スタジアムにこの新戦力を観に行こう!

各担当ライターが、期待の新戦力を紹介するJ's GOALの新企画。
選手のプレー面はもちろん、人間性にぐっと迫るような記事をお届けしています。
この記事を読んで、ぜひスタジアムに足を運んでください!

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讃岐をJ2に押し上げたFW木島良輔を筆頭にチームの歴史を作って来た15人の選手が退団したカマタマーレ讃岐。2018シーズンは持続可能なJリーグチームを目指し、10代・20代の若い選手9名が新たに加入した。その中でも筆者が注目するのは、FC町田ゼルビアから完全移籍したFW重松健太郎(背番号19)だ。

1991年生まれの26歳。高校卒業と同時にFC東京 U−18からトップチームに昇格した重松は、Jリーグデビュー戦となった2010年J1第4節大宮アルディージャ戦で長友佑都の左クロスをヘディングであわせ初ゴールを記録、華々しいデビューを飾った。その後、これまでに重松はJ1で45試合、J2で104試合、J3で36試合出場していて実績も十分だ。

重松の魅力は、何と言ってもゴールを目指す貪欲な姿勢そして前線での守備の意識だが、最大の武器は無回転の強烈なフリーキックだろう。記憶に新しいのは明治安田生命J2リーグ2017シーズン第17節、愛媛FC戦で決めた直接フリーキックだ。右サイドからおそらく30m近くあったのではないだろうか、GKの指先をかすめたボールはゴール左サイドネットに吸い込まれた。

新加入選手記者会見の時、重松自身もアピールポイントとして「キープ力と長い距離からでも狙える直接フリーキックです」と答えている。讃岐の攻撃に新しい武器がまた一つ加わった。無回転のブレ球は相手GKにキャッチされにくく、こぼれ球も期待できるのだ。「怪我をしないで、強い覚悟を持ってチームのために1年間全力でプレーすることです」と抱負を語る重松。その気持ちにブレは無い。背番号19の活躍で大歓声に包まれるピカラスタジアムが目に浮かぶようだ。

文:大森一<オフィスひやあつ>(讃岐担当)

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Pikaraスタジアム(カマタマーレ讃岐)

★カマタマーレ讃岐ホーム開幕戦★
明治安田生命J2リーグ 第1節
2月25日(日)14:00KO ピカスタ
カマタマーレ讃岐 vs アルビレックス新潟

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