【ヤマハ・ エコパで見よう!】日本トップレベルの技術!~田口泰士(ジュビロ磐田)~

2018年3月6日(火)

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2018シーズン開幕!スタジアムにこの新戦力を観に行こう!

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この記事を読んで、ぜひスタジアムに足を運んでください!

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今季トップ5という目標を掲げたジュビロ磐田。しかし昨季ボランチとして主力だった川辺駿が期限付き移籍期間満了に伴い広島に復帰、控えの上田康太もJ2岡山へ移籍してしまい、ボランチの補強は最大のミッションだった。そのボランチの穴を埋め、トップ5という目標を達成するために、新たな攻守のキーマンとして田口泰士を迎え入れた。

何といっても田口の最大の良さは、足元の技術レベルの高さだ。相手からの激しいプレス状況下でもその技術はブレない。開幕戦では、58分に途中交代で起用されると、磐田の中盤に流動性を生み出し、チーム全体の攻撃を活性化させた。特に印象的だったのは、72分のプレーだ。中央でボールを受け、相手からのプレッシャーを反転してかわし、そこから縦にボールを持ち運び、山田へラストパスを送った。得点にこそ繋がらなかったものの、一連の田口のプレーは、日本でもトップレベルのプレーだった。指揮官も「田口(泰士)、上原(力也)を入れて、前向きなシーンが増えた」と田口のプレーぶりを評価した。

チームと田口の融合はまだ発展途上の最中である。田口も「チームによってやるサッカーは違うし、やり方や戦術的なところを覚えようと必死にやってきた」と語る。磐田にフィットし、田口の良さが最大限に発揮される日が来るのも近いはずだ。「まだ100%ではないと思うけど、かなり良い状態になっていると思う」と山田も田口との連携面について手応えを感じている。田口のフィットこそ、磐田を更に上の高みへと導いてくれるはずだ。そんな田口が磐田の中盤に新しいリズムを生み出し、磐田のサッカーを躍動させる姿をスタジアムに足を運び、確認してもらいたい。

文:森亮太(磐田担当)
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