【とうスタ・あいづで見よう!】田坂サッカーの伝道師~阪田章裕(福島ユナイテッドFC)~

2018年3月8日(木)

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2018シーズン開幕!スタジアムにこの新戦力を観に行こう!

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2年目を迎える田坂和昭監督体制の福島。高卒・大卒ルーキーが多数加入し、大幅に若返ったチームに頼もしいベテラン選手が加入した。長野から完全移籍加入したDF阪田章裕だ。

阪田は2011~2015シーズンまで現在J2の大分に在籍し、ディフェンスリーダーとして活躍した。この時期大分の指揮を執っていたのは田坂監督。監督から絶大な信頼を受けていた阪田には、若い選手に監督の考えを伝えていく伝道師としての役割も期待される。

福島での初の対外試合は1月21日、Shonan BMW スタジアム平塚で行われたJ1湘南とのプレシーズンマッチだった。2009~2010シーズンは湘南に在籍していたこともあり、阪田には湘南サポーターからも声援が飛んだ。「久々にここで試合をして楽しかったです。僕のことを覚えてくれていて嬉しかったですね」と古巣相手の試合を楽しんだ様子だった。

試合は敗れたものの、山形から加入のDF宇佐美宏和とのセンターバックコンビは安定感があり、早くもディフェンスリーダーとして期待を抱かせるプレーぶりだった。「体を張るところや連動の部分はできたと思いますし、宇佐美も経験のある選手なので声を掛け合いながらやれました」とベテランらしい落ち着きを感じさせた。

大分時代田坂監督の下でプレーしていたが「守備のやり方は大分の時と似ているところもありますが、攻撃のやり方は変わっています。監督も海外のサッカーを研究していてどこのチームでもやっていないことをやっているので、プレーしていて楽しいですし、順位も上がってくると思います」と指揮官の大分時代からの変化を感じ取り、取り組んでいるサッカーに大きな手応えを感じていた。ぜひとも指揮官の期待に応え、福島を上位へと導いて欲しい。

文:小林健志(福島担当)
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