【ギオンスで見よう!】チームの心臓を担うムードメーカー~谷澤達也(SC相模原)~

2018年3月15日(木)

キャンペーンバナー

2018シーズン開幕!スタジアムにこの新戦力を観に行こう!

各担当ライターが、期待の新戦力を紹介するJ's GOALの新企画。
選手のプレー面はもちろん、人間性にぐっと迫るような記事をお届けしています。
この記事を読んで、ぜひスタジアムに足を運んでください!
----------


今季、町田からやってきた谷澤達也はすっかりチームに溶け込んでいる。若手選手に話を聞けば、「ヤザくんが練習から盛り上げてくれる」と話し、クラブスタッフは「良い意味で小学生みたい(笑)」と、その明るさを絶賛。早くもムードメーカーとしての地位を築いている。

そのことを本人にぶつけると「自分は常にやるときはやって、チームが良い雰囲気でやれるようにとは思ってやっています」と笑顔で答える一方、「このチームに初めて来たときに、若干、チームとしてのメリハリ、オンとオフの差が欠けているように感じたので、その辺はもっとチームの意識や空気感を変えていかないといけないのかなと思っています」とチームに足りていないところをしっかりと指摘。チームを引っ張っていく姿勢も示す。

そんなプロ16年目を迎えるベテランも今季は新たなポジションに挑戦している。これまではドリブルを武器にサイドアタッカーとしての印象が強かったが、西ケ谷隆之監督のもと、ボランチにコンバートされ奮闘中。「サイドを長くやってきたので、いまは色々と勉強しながらやっていますね。ボランチは守備の部分で重要なポジションになってくると思う。チーム全体を動かす役割を求められているので、その辺は指示とかを含めて、やっていければ良いかなと思います」と新たな挑戦を前向きに捉えている。

ここ数シーズン低迷が続く相模原にとって、今季は勝負の年。西ケ谷監督を招聘し、選手にもJリーグで実績のある選手を多く補強した。そんなチームの心臓部を任されたのが谷澤である。「毎試合、常に勝つことだけを考えてプレーしたいと思っています。1試合、1試合勝つことを目標に、チームが勝つために自分がプレーできれば良いと思います。いまは結果が大事になってくるので、結果を出してから、色々と求めていきたい」と意気込む背番号8から目を離すな。

文:須賀大輔(相模原担当)
----------

人気コンテンツ“スタジアムナビ”では、SC相模原のホームスタジアム「相模原ギオンスタジアム」の様々な情報を掲載しています。

観戦アドバイスや、スタジアムでの写真を投稿できる機能が追加されたので、どんどん投稿してくださいね!一緒にスタジアムナビを作りましょう!
相模原ギオンスタジアム(SC相模原)

★SC相模原ホーム開幕戦★
明治安田生命J3リーグ 第2節
3月17日(土)14:00KO ギオンス
SC相模原 vs AC長野パルセイロ

スタジアムナビ