【讃岐 vs 町田】 ウォーミングアップコラム:福家勇輝よ、讃岐の救世主となれ!

2018年10月30日(火)


カマタマーレ讃岐。専用練習場がなく、クラブハウスも無い厳しい環境の下(練習場所は施設の都合上非公開が多い。フルピッチで無い場合も)、死力を尽くしてきたチームがJ2リーグ5年目の秋、成績不振とケガ人続出で過去最大の危機を迎えている。今節敗戦すれば、今季の21位以下(J3自動降格圏)が確定する。一縷の望みをかけて、讃岐は今節に挑む。

第38節山口戦に今季初出場。73分からの途中出場でシュートを3本打った地元香川県出身のFW福家勇輝(27歳)に話を聞いた。

Q:今季初出場となった第38節山口戦について聞かせて下さい。
福家「急に呼ばれたので緊張とかは無く試合に入れました。自分なりにですけどうまく試合に入っていけたのが良かったと思います」

Q:わずかな時間でシュートを3本打ちました。手応えは?
福家「ゲーム展開的に、チャンスがありそうだったので。キタさん(北野誠監督)とウエミーさん(上村健一ヘッドコーチ)にもシュートを打てと言われたのでシュートの意識の部分はいけていました。決められれば良かったですけど」

Q:J2残留への思いを聞かせてください。
福家「厳しい状況になりましたが、あと4試合。残留の可能性がある限り前を見てチーム一丸となって諦めずにいければと思います」

Q:福家選手が大切にしている言葉を教えて下さい。
福家「「準備」ですかね。いつチャンスが来ても良いように準備をしていなければいけないと思うので大切にしています」

福家勇輝といえば、讃岐のJ2初年度(2014)に地元大学から加入。開幕からの連敗ワースト記録更新を止めた右足でのゴールが印象深く、あの時スタジアムに響いた大歓声はファン・サポーターの心に深く刻まれているはずだ。起死回生の一撃に再び大歓声に包まれるスタジアムを体感したい。

そして、明日は「平成最後のハロウィン ドリームパス大作戦」と題してイベントが行われ、大のJリーグ通として知られる「ひらちゃん」こと、タレントの平畠啓史さんもピカスタにやってくる。Happy Halloween(Happy Hello Win)がんばれカマタマーレ讃岐!

写真・文:大森一<オフィスひやあつ>(讃岐担当)


明治安田生命J2リーグ 第35節
10月31日(水)19:00KO ピカスタ
カマタマーレ讃岐 vs FC町田ゼルビア
Pikaraスタジアム(カマタマーレ讃岐)
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