【2019シーズン始動!】G大阪:2019新体制発表記者会見での出席者コメント(2)

2019年1月9日(水)


1月9日(水)、G大阪の2019 新体制発表記者会見が行われました。コメントは以下のとおりです。

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新体制発表会見での出席者コメント(1)はこちら!

Q:続いて宮本監督にお伺いします。改めて2019年をスタート切るにあたっての今の気持ちと、新加入に対して期待することを教えてください。

宮本恒靖監督
「我々が本来いるべき位置に戻るためのシーズンにしたいなという風に思っています。去年選手には常々言っていましたが、1つ1つの試合を大事に戦っていこうと。そのためにしっかりとトレーニングを積んでいくということを繰り返した結果、終盤少し良くなった部分はあったと思います。ただ、そんなに簡単ではないと思いますし、Jリーグで優勝できるクラブは18チームのうち1つなのは明らかなのでそれに対して我々がしっかりと質をあげていくこと、選手をより向上させることで近づいていきたいと思っています。あとは、新加入の選手については、青山はしっかりした経験がありますし、センターバックが2人いなくなった中でそこを補強してもらうということで、対人の強さヘディングの強さに期待しています。田中に関しては右サイドの突破、ラインぎわ、上下動ができる運動量、また左サイドもできるところもありますし、J2の試合を少し前から注目してみていましたし、何より得点につながる部分のプレー、結果というか数字にも表れていると思うので、そこに期待したいと思います。高尾に関しては、少し前、ガンバに絡まない時期から大学選抜のプレーも見ていましたし、そこで特徴である、右サイドの少し後ろからの突破、ダイナミックな動きというのが特徴としてあると思うので、早くプロのスピードやパワーに慣れてもらいながら、去年、我々が関学に天皇杯で負けた試合でも、活躍をしていたので、そういったものも出してもらいたいと思っています。奧野は彼が中学生のときからみていますが、ここまでしっかりと成長してきたなと思います。「もしかしてこういう選手がプロになるのかな」っていう話を当時、ジュニアユースのコーチングスタッフと話したのを今も鮮明に覚えています。本人も言っていたようにアグレッシブさや負けん気の強さはプロとして成功するためには必要なものだと思うので、ぜひそういったものを出してもらいたいと思います」

Q:昨年は難しい時期に就任されて残留も決められましたが、去年やってみて、J1の監督としての手応えはいかがでしたか?

宮本恒靖監督
「我々の良さを生かしながら、そのレベルをあげること、プラス、当然、相手もあることなのでそれを研究しながら、どこで相手を上回るのかを考えながら去年は戦っていましたし、それに対しては今年も変わらないと思いますが、他のチームも補強していたり、違ったポイントでサッカーを展開してくるところもあると思うので、そこをしっかりみながら、先ほどからも言っているように自分たちをよくしていくと。まだまだ伸び代もある選手もいますし、やっと(遠藤保仁)の39歳から耕平(奧野)の18歳まで、しっかりと切磋琢磨する中でチーム力をあげていきたい。チームがACLを目指しているということは、クラブからも発表があったと思いますが、そこに関してしっかりチャレンジしていく姿勢を持ってやりたいと思います」


Q:改めてタイトルを含めたご自身の抱負を聞かせてください。

宮本恒靖監督
「繰り返しになりますが、1つ1つというところに変わりはないですし、ガンバは本来、星がたくさん…ユニフォームについている、そういうプライドは忘れることなく、ずっと継承していけるようなクラブになりたいし、そのためにはタイトルを獲得するのがすごく重要なミッションだと思います。でも簡単ではないということは重々承知しているので、そこに対して、地道に、地に足をつけて進んで行くというつもりでいます」

Q:宮本監督にお伺いします。昨シーズンは途中からの就任で今シーズンは始動から監督の立場で仕事をされます。今シーズンのスローガンはガンバイズムということでしたが、改めてご自身はどういうサッカーを掲げていきたいか教えてください。

宮本恒靖監督
「ボールは大事にしたいです。ただ、前に進めるのであれば、ボールを前に進めなきゃいけない、自分で運ばなきゃいけない、ゴールへの最短距離がFWヘのロングパス一本で、そこのチャンスからゴールが生まれるならそこを狙わなきゃいけないと思っています。その中で相手にボールが渡れば、またしっかりと奪い返すというところで、本当にシンプルですが、ゴールに向かう、ボールを相手から奪う、それもできるだけ早いタイミングでというのはイメージとしてあります。後ろでゆっくりとするよりは少しスピード感を持ったサッカーをしたいと思っています。このスタジアムに見きてくれたお客さんがもう一度見にきたいと思ってもらえるようなサッカーというのは常々思っていますし、選手にもそれは常々訴えています」

Q:宮本監督にお伺いします。スローガンのガンバイズムですが、宮本監督にとってのガンバイズムを教えてください。

宮本恒靖監督
「これも繰り返しになって申し訳ないですが、自分たちがしっかりと攻撃を仕掛ける姿勢、いつもボールを握る必要はないと思いますが、でも、何らかのポイントでもって相手をしっかり上回りたいというのはあります。そこに他者を魅了する、もしくは自らをも魅了することができれば、自ずとお客さんにも伝わるし、もちろんそれを結果にも繋げていきたいと思っています。それは自分がアカデミーにいた頃から培われてきたもので、耕平も瑠(高尾)も言って言っていましたが、そこはみんな一致しているんじゃないかと思っています」

Q:新加入の高尾選手、奧野選手にお伺いします。プロサッカー選手としての人生がスタートしますが、ご自身の考えるプロサッカー選手とはどういうものか。また将来の目標、夢を教えてください。

高尾瑠選手
「僕の考えるプロサッカー選手ですが、小さい子たちに夢を与える職業というか、憧れの職業なので、普通の人でがなれないのでなめたことはできないというイメージです。ここから僕がなりたい選手像は、ガンバ大阪でまず活躍して、そこから上のステップにどんどんあがっていって、ゆくゆくは代表に入れるような選手になりたいと思います」

奧野耕平選手
「僕の考えるプロサッカー選手は見にきてくださったお客さんとか、テレビで見ている人に面白いと思われるような、でも、しっかりと試合では戦うという姿勢を見せるのがプロサッカー選手だと思います。今後の目標と夢はガンバ大阪のトップで活躍したのちに、A代表に入りたいと思います」



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