【2019シーズン始動!】町田:新加入選手会見での出席者コメント(2)

2019年1月12日(土)


1月11日(金)、FC町田ゼルビアの新加入選手会見が行われました。コメントは以下のとおりです。

シーズンチケットはこちら!
----------

新加入選手会見での出席者コメント(1)はこちら!

増田卓也選手
「はじめまして、GKの増田卓也です。昨年まで長崎でプレーしていました。昨年までこのチームに在籍していた髙原(寿康)さんのようなチームに愛されるGKを目指して、J1昇格も目指して頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」 

丸山強化部長
「増田卓也選手ですが、2年前に長崎がJ1へ昇格した際は相馬も『彼がいたからこそ長崎が昇格した』と言っていましたし、実際にフルに活躍した姿は素晴らしかったと思います。話をしていてもどこかの企業で経験があるような、素晴らしい対応ができる人間性を持った選手だなと思います。ピッチの上でも非常にGKの位置からポジティブな言葉が出ている。表情もそうですけれど、それは周りに安定感を与えることにもつながります。そのストロングポイントを、ぜひチームの勝利につなげて欲しいと期待しています」


佐野海舟選手
「皆さんこんにちは。米子北高校から来ました佐野海舟です。プロのスタートをFC町田ゼルビアで切れて、嬉しく思っています。自分はボランチで、持ち味は体力や誰にも負けない球際の部分だと思っています。それをしっかり発揮してJ1昇格へ少しでも貢献できるようにやっていきたいと思います。これから、よろしくお願いします」

丸山強化部長
「佐野海舟選手ですが、今度の選手権を見ていた方もいると思います。本当は埼玉スタジアムで明日の準決勝に立っていてほしかったという話を、2回戦の試合が終わった後にしました。まだまだこの選手権は物足りなかったねという話も本人にはさせてもらいました。

とはいえ高校サッカー選手権の試合を見ていても、常にボールに絡むと言いますか、危機察知能力がものすごく高いなと。心を踊らされたシーンを、随所で見ることができました。高校を卒業してゼルビアに入ってくるということは、チームの未来を背負ってチームを引っ張ってもらいたいということです」

橋村龍ジョセフ選手
「皆さんこんにちは。FC町田ゼルビアユースから昇格した橋村龍ジョセフです。小さい頃からこのクラブのお世話になっているので、恩返しとしてJ1昇格に貢献できるようにしたいです。そして町田に名前の残るような選手になりたいと思っています。よろしくお願いします」

丸山強化部長
「橋村龍ジョセフ選手ですが、彼にはこのクラブの人たちの思いと期待があります。育成から育った選手がプロに加わるということは、今もアカデミーの子達の目標、模範にならないといけないということです。彼にはそれを示す役割があると思っています。2年前、短時間とはいえ(トップに)デビューしたというのもありますが、まだまだこれから成長して、このゼルビアを引っ張っていく存在なることを期待しています」

平尾壮選手
「こんにちは。アビスパ福岡から完全移籍で加入しました平尾壮です。昨年対戦したときに最後まであきらめない姿勢、チームの一体感をひしひしと感じたので、そういうチームでプレーできることをすごく嬉しく思っています。自分の特徴はSBですが、攻撃的なプレーだったりオーバーラップだったりといった面だと思います。町田のスタジアムでそういうプレーを沢山できるように頑張りますので、よろしくお願いします」

丸山強化部長
「平尾壮選手ですが元々FWなので、今本人が言ったように攻撃力に期待しています。スピードもありますし、今いる選手にはないものを彼は備えているということで期待しています。両サイドできるんですが、DFも勉強をしてもらいつつ、サイドから攻撃の起点となるようなプレーを期待しています」 


富樫敬真選手
「FC東京から加入します富樫敬真です。プロ4年目で3チーム目になりますが、FC東京はレンタル移籍だった中で、籍を置かせてもらうのは2チーム目で、また新鮮な気持ちです。ゼルビアの終盤戦を何試合か見させてもらって、ライセンスの問題でもどかしい気持ちがある中、選手たちが何を目指して試合に臨んでいたかをひしひしと伝わってくる試合を見ました。このチームで貢献したいという思いがどんどん出てきました。その思いを必ずこの年で実現させたいなと思います。よろしくお願いします」

丸山強化部長
「富樫敬真選手ですが、非常に皆さんが期待をしている一人じゃないかと思います。今まで在籍していたチームと、このクラブでの立ち位置は違ってくるはずです。彼の特徴は背後に出て、パワフルなプレーでゴールに結びつくプレーです。エースとしてゼルビアを引っ張って、チームの勝利に貢献する姿を期待しています」 

唐井ゼネラルマネージャー
「選手以外にも強化部が補強しましたので紹介します。後ろに居ますけれど平本一樹が12月1日付で強化部に入りましたのでご披露しておきます。選手諸君をサポートする立場で、時々皆さんの前にも顔を出しますので、よろしくお見知りおきください」

【質疑応答】

Q:昨年大活躍した平戸選手の穴をどう埋めるという部分は、今回の選手補強に反映されているか?

丸山強化部長
「もちろん彼の示してくれことは大きかったと思います。ただ相馬サッカーは全員攻撃全員守備ということで、日々厳しいトレーニングをしています。彼がいなくなったからと言って、ネガティブに捉えるのでなく、新たな選手がこうやって加わってくれたことを、私は非常にポジティブだと思っています。彼らの特徴を出してもらえれば、それ以上のものを示せると思います。進化をしなければ、今後にもつながってこないと思っています。新しい選手もそうですが、既存の選手がしっかりやってくれると思います」

Q:去年はクラブとして「6位以内」という目標を掲げましたが、今季はそのような具体的目標を設定していますか?

唐井ゼネラルマネージャー
「今日の最初のトレーニングの前に、結団式ということで、チーム、会社、アカデミーも含めて、FC町田ゼルビアに関わる人間が一同に会しました。話をしていく中で、トップチームに関しては昨年、相馬監督が6位以内ということをライセンスがない中でも宣言して、チャレンジをし、それを果たしてくれました。

今シーズンはチームが「それ以上」という目標を掲げていくことで、我々クラブとしてはJ1ライセンスを取りに行くということで、選手の前でお約束をしました。名実と共にJ1を目指すシーズンです。一方で申し上げたように身の丈ということで言うと、まだまだJ2の中でも中規模のクラブなので、そこ地に足をつけて取り組みます。目標ということでは昨年以上のものを掲げていかなければいけないシーズンにはなると思います」

Q:選手それぞれのストロングと、サポーターに何と呼んでもらいたいかというリクエストがあれば教えてください。

端山豪選手
「ストロングポイントはシュート、パスといった攻撃的なプレーです。特に数字に残るプレーに期待してもらえたらと思います。呼び方は「ハヤマ」でも「ゴウ」でも何でも大丈夫です」

岡田優希選手
「ストロングは特に『これ』というより、ゴールに向かうプレー全般を見て欲しいというのがあります。一つの技術に依存することなく、すべてのプレーでゴールを目指してきたので、そこを注目して欲しいと思います。呼び方はまだ新卒1年目なので、これからサポーターの皆さんに作っていただけたらと思います」

ジョン チュングン選手
「ストロングポイントはスピードとドリブルです。横浜のときは『ジョン』と呼ばれて、岡山では『チュングン』です。僕は『ジョン』が好きですね」

山田将之選手
「僕個人のストロングポイントは、守備に関して言うと自分なりにスピードだったり、対人の守る部分ったり、空中戦だったり、あらゆる面がある程度できると思っています。その中でレベルの高い相手にどうやって行くかが、自分の中の課題です。そういう特徴を出しつつ、あらゆる面をより成長させていけたらと思います。呼び名は何でも大丈夫です」 

増田卓也選手
「ストロングポイントはチームの守備に安定感をもたらすことだと思っています。呼び名というか、サポーターの皆様に認められるような守護神を目指して頑張っていきたいと思います」

佐野海舟選手
「自分のストロングポイントは守備から攻撃のスイッチになるプレー。呼び方はみんなから『かいしゅう』と呼ばれているので、それで大丈夫です」

橋村龍ジョセフ選手
「自分のストロングポイントは前での起点になる作りと、あとはFWなので得点です。呼び名は二種登録のときと同じように『ジョセフ』でお願いします」

平尾壮選手
「ドリブルだったりオーバーラップだったり、そういう攻撃的なところを見てください。呼び名は『そう』でお願いします」

富樫敬真選手
「僕のストロングは、丸山さんも言ってくれたように裏取りだったり、守備も攻撃もチームのためにという部分です。そこをブラさずやりながら、個人としても結果を残せるようにしたいです。呼び名は9割くらいの人がケイマンなので『ケイマン』でお願いします」
 
Q:新戦力を獲得した上で、能力以外に重視した部分はありますか?

唐井ゼネラルマネージャー
「ゼルビアは非常に特徴的なスタイルを持っています。自己犠牲と言うとネガティブかもしれませんが、相馬監督はチームのために好守に渡って戦うという姿勢を強く求める監督です。一体感があるという表現がぴったりのスタイルだと思いますから、そういった中で、ここで活躍してくれる大きな要素としてはチームのために戦えるという部分です。フォーマンスもメンタリティのところも、そういった選手を中心にお声がけをしていることは事実です。さはさりながら、サッカーに正解はないので色んなタイプの皆さんに集まってもらった方がバリエーションも増えます。だから『ゼルビアは真面目一辺倒しか取らない』ということでもないですけれど、見ていただけている通りであれば、スタイルを打ち出せているのかなと思います」
 
Q:天然芝練習場について、この場で発表できることはありますか?

唐井ゼネラルマネージャー
「既に町田市と最後の詰めに来ています。1月には着工し、3月中に完成するということで運んでいるところです。場所はご勘弁いただきたいんですけれど、もうそういったところでやっています。町田市から正式な発表があるのは、一両日中でもそういう勢いで最後の詰めを行っております。選手諸君にはキャンプから帰ってきて、3月には使えますよ、楽しみにしていてねという話を本日させてもらいました」



J's GOAL人気コンテンツ!スタジアムナビで町田のホームスタジアム「町田市立陸上競技場」の様々な情報をお伝えしています!皆さんの投稿機能もできたので、ぜひ投稿してくださいね!
町田市立陸上競技場(FC町田ゼルビア)

みんなの口コミで作る「スタジアムナビ」
全スタジアムの新着投稿フォト

編集部オリジナル特集

観戦アドバイス大募集!スタナビ「スタジアムグルメ」投稿キャンペーン!

移籍情報