【2019シーズン始動!】磐田:2019 新体制発表会見での出席者コメント(2) 

2019年1月12日(土)

1月12日(土)、ジュビロ磐田の新体制発表会見が行われました。会見での出席者のコメントは以下のとおりです。

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新加入選手会見での出席者コメント(1)はこちら!

【質疑応答】

Q:新加入選手お二人に伺います。ご自身が思うストロングポイントを教えてください。

●森谷賢太郎選手
「僕が思うストロングポイントは、献身的なプレーだと思います」

●中山 仁斗選手
「僕は、ゴール前の迫力あるプレーや体が強いというのは自分でも思っているので、そこはしっかりとボールをキープしたり、タメを作ったりといったところは、自分のストロングだと思っています」

Q:名波監督に伺います。先ほどの会見の中で話していた足りない部分というのが具体的にどの辺りなのかというのと、その部分に関して新加入の2人にどのような期待をかけたいか教えてください。

●名波浩監督
「まず新しく戦う力として、この2人を新戦力として迎え入れたということとそれから昨シーズン何人かけがをしていて、シーズンを通して戦えなかった選手が1人、2人ではない。その鮮度という字の新鮮力があるので、人数的にはここには2人しかいませんが、僕の中ではここに7人、8人並んでいるという風に自覚しています。その選手たちが融合することがまず大事だと。この2人に関して、今の質問の中での足りないところで言うと、森谷に関してはプレーメーカーとしてボールサイドに顔を出して、その回数、そのミスの少なさと言うのをうまく使いながら、ボールを前に刺すと。それから前に運びながらゴールを意識したミドルシュートという意味でも彼は素晴らしいものを持っているので、まずはそこに期待したいと思っています。それから川崎Fでプレーしていた切り替えの部分。そのトランジションが我々は、18クラブの中では遅い方だと思うので、そこをファーストDF、それからセカンド、サードとどの位置にいても切り替えの起点になってくれればいいなと思っています。中山に関しては、ストライカーとして泥臭く点を取ることをやって欲しいですし、川又にはない上半身の柔らかさを持っているので、そういったところを生かしてポストプレーをうまく使いながら、ゴール前に消えていく作業。それから深みという意味ではあまり教えなくてもいいのかなと感じで、深い位置に自分が立って相手を下げさせるところは恐らく本人も意識していないところだと思いますが、オートマチックにできると思うので、そこを引き出してくれればいいなと思っています」

Q:名波監督にお伺いします。去年はこの会見でトップ5という目標を掲げられました。今シーズン目指すところがありましたら教えてください。

●名波監督
「具体的な数字はやめておきます。昨シーズンはその数字がひとり歩きしたので。ただ明後日チームがそのまま動き出しますが、そのミーティングでは具体的な数字は伝えると思います」

Q:選手のお二人にも伺います。ジュビロの印象と自分がこのチームに入ってどのようなポジションでどういう役割を演じたいのかというのを教えてください。

●森谷選手
「今日もこのヤマハスタジアムに来て、素晴らしいクラブに来たなというのは改めて感じましたし、サッカー専用スタジアムでこのスタジアムで早くプレーしたいという気持ちになりました。名波さんもおっしゃってくれた通り、自分のストロングをどんどん出していきたいと思っていますし、ポジションは与えられたポジションで一所懸命プレーすることが1番だと思うので、ジュビロのために頑張りたいと思います」

●中山選手
「ジュビロの印象は、さっきも言いましたが、小さい時からの憧れのクラブであるという印象が強くて、ここで自分がプレーできるというのは本当に嬉しいです。自分が試合に出たら、自分のストロングであるゴール前の迫力や体の強さを生かして、FWなので点を取るという結果を残したいなと思います」



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