【2019シーズン始動!】横浜FC:新体制発表記者会見での出席者コメント(2)

2019年1月15日(火)


1月15日(火)、横浜FCの新体制発表記者会見が行われました。コメントは以下のとおりです。

2019横浜FCクラブメンバー/シーズンシートの詳細はこちら!

----------

新体制発表会でのコメント(1)はこちら!

●松浦拓弥選手
「ジュビロ磐田からやってきました松浦拓弥です。横浜FCでJ1に昇格できるように頑張りたいと思います。より多くのゴールに絡んでチームに貢献できるように全力で頑張ります」

●乾大知選手
「V・ファーレン長崎からきました乾 大知です。自分の特徴は高さや対人の強さです。J1昇格に向けて力になれるよう頑張ります」

●竹重安希彦選手
「栃木SCから加入しましたGKの竹重です。昨シーズン横浜FCと対戦したときは守備が堅い印象がとてもあって、それをさらに今年進化させられるようにGK陣で切磋琢磨してしっかりとJ1昇格に向けてやっていきたいと思います」

●草野侑己選手
「阪南大学から来ました草野侑己です。僕の特徴は背後への飛び出しと点を取ることで、FWである以上、点を取ることにこだわって、二桁得点を目指してやっていきたいと思います。開幕スタメンを狙うのかというのは、もちろん。イバ選手やレアンドロ ドミンゲス選手など素晴らしい選手がいますが、キャンプからアピールして負けないでしっかりやっていきたいと思います」

●袴田裕太郎選手
「明治大学から加入しました袴田裕太郎です。自分の特徴である高さと左足の武器を生かして、左足からのフィードやクロスでより多くのゴールに絡めるように頑張っていきたいと思います」

●中山克広選手
「専修大学から来ました中山克広です。僕のプレーの特徴は縦へのドリブルのスピード、クロスの質です。中には良い選手がたくさんいるので、そういうところをうまく使ってアシストや自分でゴールを目指すことをして、1年目から羽ばたけるように頑張っていきたいと思います」

●安永玲央選手
「横浜FCユースから昇格しました安永玲央です。幼いころからの夢だったサッカー選手にここ横浜FCでなれたことがとても嬉しいです。父もサッカー選手で、その父を超えられるように1年目から試合に絡んで活躍したいと思います」

●大内一生選手
「横浜FCユースから昇格しましたGKの大内一生です。南選手、辻選手、竹重選手と素晴らしいGKがいる中で、開幕戦から試合に出場できるようにキャンプからアピールしていきます。J1昇格に向けてチーム全員で頑張っていきます」

【質疑応答】

Q:中山選手に質問ですが、横浜FCは今3-5-1-1のフォーメーションで戦っていますが、右WBのポジションを想定していますか?

中山克広選手
「4バックでやったり3バックでやったりという話を聞いていて、3バックですとウイングバックだったり中盤のちょっと内側でもプレーできますし、FWもできると思います。どこでもできるよう準備したいと考えています」

Q:草野選手に質問です。自分の強みをどういうふうに生かしていきたいですか?

草野侑己選手
「僕の特徴は背後への飛び出しなので、レアンドロ ドミンゲス選手や松井大輔選手らパスの上手い選手がたくさんいるので、そういう選手からのボールを背後で受けてそこからワンタッチゴールなどで点を取りたいと思っています。またクロスからのヘディングシュートも得意で、ニアへのクロスの入り方なども自信があります。そういうのでも得点を増やしたいと思います」

Q:松浦選手に質問です。30歳というタイミングでの移籍になりますが、横浜FCのJ1昇格のためにどういう貢献をしていきたいですか?

松浦拓弥選手
「30歳というタイミングでこういう話をいただけたのは、自分自身新しいチャレンジだと思いました。11年間ジュビロにいたので、決断は難しかったですが、より自分にとってプラスになる選択として横浜FCのJ1昇格という目標にチャレンジしていきたいと思ってこのチームにきました。攻撃の選手なので、アシストやゴールなど目に見える結果でチームに貢献したいと思います」

Q:全選手にお伺いします。横浜FCの印象と、横浜FCを選んだ理由を教えてください。

●松浦拓弥選手
「チャレンジという意味でこのチームを選びました。チームの印象としては、三浦 知良選手がいたり松井 大輔選手がいたり。大さん(松井)とはジュビロで一緒にやっているので、ちょくちょく試合を見ていました。去年のプレーオフの試合も見ていました。自分が入るにあたっては、チームがもっとゴールを量産できるように貢献していけるように頑張ります」

●乾大知選手
「このチームならJ1昇格できると思ったし、上を目指せるチームだと思ったので決断しました。上手い選手も多くて、粘り強いチームだなという印象があります」

●竹重安希彦選手
「横浜FCを選んだのは、(移籍には)より上を目指すために必要としていただいたことが大きいです。守備が堅く、強力な攻撃の選手がいるという印象を持っています」

●草野侑己選手
「カズさんや(松井)大輔選手ら経験豊富な選手がいるので、1年目からいろいろと、プレーもそうですけど人として選手としてどうあるべきかというのを学んでいきたいと思います。横浜FCを選んだのは、大きな決断をするとき自問自答して、僕の中にいるリトル草野に聞いたら『ぜひ横浜FCに行け』と言ったので横浜FCを選びました」

●袴田裕太郎選手
「横浜FCの印象は、守備がとても堅くて前線の選手にインパクトのある選手が数多くいるので、その中で自分の特徴の左足のクロスからのアシスト、自分の武器をイメージしたときにこのチームだったら活躍できるとイメージできたのでこのチームに入団することにしました」

●中山克広選手
「横浜FCを選んだのは、もともと僕は小学生と中学生で横浜FCでプレーさせていただいていました。その時は結果という形で恩返しできていなかったので、成長した姿でこのチームに何か恩返しできたらと思ってすぐに決断しました。攻撃的なチームという印象がありまして、イバ選手やレアンドロ選手だったり強力な選手がいるので、僕をうまく使ってもらってクロスなどでアシストできたらというイメージが浮かびやすかったことがあります」

●安永玲央選手
「ユースからの昇格なので、選んだ理由とかはありません。印象としては攻守で圧倒するチームで、練習中の雰囲気も年齢関係なく激しく厳しくやれる環境のクラブだと思います」

●大内一生選手
「昨シーズン何度かトップチームに練習参加させていただいて、本当に素晴らしい選手ばかりで、練習のレベルも高くて、学ぶこともいっぱいありました。トップチームに昇格して、今度は自分が選手としてチームの目標を達成できるように力になりたいと思いました。アカデミーから見たトップチームの印象は、本当に攻撃的なチームで、自分はビルドアップを得意としているので、攻撃の起点となるパスをイバ選手とかに自分から出せれば得点も増えると思います。そういったところを意識してやっていきたいと思います」

以上。



J's GOAL人気コンテンツ!スタジアムナビで横浜FCのホームスタジアム「ニッパツ三ツ沢球技場」の様々な情報をお伝えしています!皆さんの投稿機能もできたので、ぜひ投稿してくださいね!

ニッパツ三ツ沢球技場(横浜FC)