【2019シーズン始動!】甲府:新体制発表会見での出席者コメント(2)

2019年1月14日(月)


1月13日(日)、甲府の2019シーズン新体制発表記者会見が行われました。コメントは以下のとおりです。
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〇新体制発表会見での出席者コメント(1)

Q:伊藤監督に質問です。陣容が固まって現段階でのチーム作りのイメージ、前線は外国人選手を含めて強力な選手が揃っていると思いますが、どうバランスを取っていきたいのかをお聞かせください。
●伊藤彰監督
「新しい選手が入ってきて、甲府がこれまで積み上げてきたところは積み上げていきたい。外国人選手は素晴らしい選手が入ってくれた。それをどう活かすかをキャンプを通じてやっていきたい。ここにいる選手たち、いい選手が揃いました。去年の反省から…甲府はしっかり守ってカウンターという印象が強いと思います。去年監督交代があって、上野展裕監督になったときに攻撃的にシフトを変えました。その時に守備の…失点の場面が増えたと思います。今シーズンは両方をしっかりとできるように、しっかり守りながら攻撃的にできるところと足りないところ…中盤でゲームをコントロールできるというところではここにいる横谷繁選手や後藤京介選手とか中盤でゲームコントロールに長けている選手がいるので、そういう中盤のゲームコントロールをしっかやっていきたいと思います」

Q:伊藤監督にお聞きします。前回の監督就任(大宮)はJ1で今回はJ2で違うリーグですが、どのようなサッカーで対処したいと考えていますか?
●伊藤監督
「前回やらせていただいたときは途中からですが、J1でした。今シーズンはJ2、戦うというところでは凄く難しいリーグだと思っています。特に、速さ、強さで寄せ切るところが結構あるリーグだと思っています。そういうところを含めて、しっかりと準備していきたいですし、イレギュラーなところをしっかりとカバーできるような状況を作っていきたい」

Q:去年1年間甲府をご覧になって、熱く応援してくれるサポーターがチームを支えてくていると思いますが、どのように映っていますか?
●伊藤監督
「山梨県の皆様、サポーターの皆さんは熱いと思っています。ゲーム中、大きな声で選手を後押ししてもらっているし、力強いサポーターだと思っています」

Q:武岡選手の電話を無視した理由はなんですか?
●伊藤監督
「実を言いますと、知らない番号から掛かってきたのと年末年始の時期だったので…(国士舘大学の)後輩なので「目の前に来て挨拶に来い」という意味で無視しました(笑)。冗談です(笑)。本来なら出なければいけないんですが、「武岡選手、申し訳なかったです」」

Q:前線には実績と名前のある外国人選手が揃っていますが、FWの選手はこのことで凹むようなことなく、こういう競争に勝っていかないといけないという心意気をお願いします。
●佐藤洸一
「前線に外国籍の選手が3人いて、ポジションがダダ被りで最初見たときは「嘘でしょ」って思いました(笑)。でも、この世界では当たり前だと思うし、J1昇格のために自分が活躍するためにはそこで負けていられないと思うし、最高の準備をしていいコンディションを整えればやれると思います」

●宮崎純真
「今年から外国人枠が3から4になって、そのときは「マジか」って思いましたが、外国人選手から学ぶことも沢山あると思うし、自分はハードワークが武器なのでそういうところで違いを見せていくとチャンスもあると思います」

●中山陸
「有名な外国人選手が多いですが、彼らにないような、FWでもスルーパスが出せる選手になって守備もしっかりとできたらいいと思います」

Q:横谷選手は自主トレに参加していましたが、そこで若い選手たちの雰囲気などを見てこのチームでやっていくイメージを浮かびましたか?
●横谷繁
「そうですね坊主頭の元気のある選手(今津佑太)は挨拶をハキハキしてくれて凄く印象に乗っています(笑)。これからキャンプを通じて若い選手とコミュニケーションを取れればいいと思いますし、1年を通じてここにいる若い選手が結果を出しながら切磋琢磨して戦っていければ優勝や自動昇格という目標は達成できると思います。みんなで力を合わせて戦っていきたいと思います」

Q:佐久間悟GMにお聞きします。「現実的な戦い」をもう少し具体的に説明していただけませんか?
●佐久間悟GM
「この2年間は簡単にいうと、どのシチュエーションでもどのような選手がいても一つのやり方をチームで方針を示したらやり続けようということ。必要な選手がいてやり方が決まっていくと思うんですが、人よりはなんとなくやり方ありきで進んできてしまったということなんです。ストライカーの話が出てきていますが、佐藤洸一君が来れば佐藤君の高さであったり、ゴール前でフリーになるきめ細やかなポジショニングはおそらく外国人選手にはほとんどできないと思うんですね。そういうことを監督が対戦相手、その時の状況、連敗中であれば連敗を止めないといけないといろんなことがおかしな方向にエネルギーが向かうだということをシーズンで戦うので読みながらやっていくことが大事だと思います。現実的というのは、人生の中でお金がある時・ない時、体調が良かったり悪かったりという中で、いろいろなことを決めていく。サッカーのチームもそうであるべき。そういう柔軟性を伊藤監督に託して、対応できる様々なタイプの選手を補強させてもらった。単に攻撃的、守備的というではなく、守備は安定させないといけないがJ2は守備をしているだけでは勝てない。最後には90分の中で様々な変化を起こしていく必要があると思うので、様々な変化を起こしていくことが現実的な戦いをしていくという表現にしているということです」

Q:全選手に聞きます。背番号は自分からオーダーしたのか、クラブからの指定なのか?背番号へのこだわりはありますか?
●小柳達司
「クラブから3番か5番と言われて3番をつけたいと答えました。高校時代に加納昌弘さんという、甲府でプレーした方の指導を受けていて、加納さんが甲府で3番をつけていたので希望しました」

●中山陸
「去年は39番で試合に出場していましたが、39番はベテランがつけるから何番がいい?と聞かれて、10番か14番がいいですと答えました。でもそうならなくて、7番という甲府で重要な番号を貰ったので1年目から活躍できるように頑張りたいです」

●横谷繁
「特にこだわりはないんですが14番を(中山選手に)あげたらよかったですね(笑)」

●佐藤洸一
「僕は岐阜で4年、長崎で4年18番をつけていたのでその番号に思い入れがある番号を貰えたことが凄く嬉しいです。僕は野球がすごく好きなんで、野球で18番といえばエースナンバーなので、個人的にはエースナンバーだと思ってつけています(笑)」

●宮崎純真
「高校1年の時に選手権に出場した時の背番号が19番で、甲府で所縁のある19番をつけてプレーできるので頑張っていきたいです」

●小林岩魚
「番号には特にこだわりはなくて、チームから27番を提案して頂いたので…去年まで同じ左利きの阿部翔平さんがつけていた番号なのでその後をしっかりと継げるように頑張っていきたいです」

●内田健太
「(39番を取って)中山君すいません、僕が39番を要求してしまいました(笑)。僕は39番にこだわりを持っていて、初めて愛媛に移籍した時に付けさせてもらった番号でいろいろな思いを持って背負った番号です」

●武岡優斗
「小さい頃から14番が好きだったので、14番か41番をオーダーして41番を選びました」

Q:第1節はアウェイで大宮戦ですが、横谷選手はどういう気持ちで戦いますか?(サポーターからの質問)
●横谷繁
「大宮では4年間お世話になりました。凄く充実した4年間でしたし、NACK5スタジアムは凄くいい雰囲気なので…開幕戦はアウェイですよね…。全員知っている選手なので僕のプレーは分かっていると思うし…その裏を突いて今までやってないようなところにパスを出したりという駆け引きを楽しみたいと思います」

以上


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