【2019シーズン始動!】浦和:2019シーズン新加入選手記者会見での出席者コメント

2019年1月16日(水)


1月16日(水)、浦和の2019シーズン新加入選手記者会見が行われました。コメントは以下のとおりです。

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●中村修三GM
「少し遅いですが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。本日は新加入記者会見にご出席いただきましてありがとうございます。

昨年度、浦和レッズは二度監督が交代しました。また私のことにもなりますが、強化責任者も代わり、いろいろなことがあったと思います。オリヴェイラ監督就任後は安定し、最後はリーグ5位。天皇杯は優勝し、ACLの出場権を獲得できました。オリヴェイラ監督にはきちんとチームを立て直してもらったと思っていますが、結果だけではなく、レッズに足りない勝利への執念、最後まで走る、戦う、あきらめない、そういったチームが戦う上で必要なベースになる部分を鍛えていただいたと思っています。

今シーズンを戦う上で、昨年までのベースは継続しつつ、1シーズンを通して攻守に安定したチームを作っていきたいと思っています。まだどのクラブも成し遂げていないリーグ優勝とACL優勝を目指して明日からスタートします。そしてその目標を達成するために、これから紹介させていただきます選手たち、質の高い選手たちで2チーム分の戦力をそろえたと思っています。それでは、ご紹介させていただきます。

この真ん中の3人(杉本健勇、山中亮輔、鈴木大輔)はみなさんもご存知だと思うので、紹介はしませんが、(前列の一番端が)山形から移籍してきた汰木康也です。彼はスピードがあるドリブラーで、日本人の中ではなかなかいないタイプの選手だと思っています。個で局面を打開できる選手だと思っています。守備ができないとか、最後のキックの精度が低いとか、課題はありますが、それが改善されればすごい選手になると期待しています。かつて浦和には永井雄一郎という選手がいましたが、彼に似て顔もかっこいいですし、プレーも似ている選手だと思います。

それから明治大学から加入する岩武克弥です。彼は大学を代表する選手で、明治ではチーム事情でCBをやっていましたが、浦和では本来のポジションである右サイドで勝負させたいと思っています。1対1の守備の強さやフィードの正確性、何度でもアップダウンをできるタフな選手です。即戦力の力が十分にあると思っています。

続いてユースから昇格した石井僚です。彼は191cmの大型GKです。当然GKとしての才能はありますが、足元の技術も高く、特にキック力と精度の高さはすごいと思います。

次が池髙暢希です。池髙は、攻撃的なMFで足元の技術は高いですが、キックの精度の高さは優れています。ゴール前のFKは、一発で仕留める力を持っている選手です。

最後に大城蛍です。CBやボランチを中心にやっています。戦術眼のある選手で、守備だけではなく、昨年のプレミアリーグではセットプレーからハットトリックをするなど、得点力を持っている選手です。

彼らに加えて、エヴェルトンが今日に来日をして、明日(17日)練習に合流します。総勢31名で目標に向かって明日からスタートします。よろしくお願いします」


●杉本健勇選手
「こんにちは。セレッソ大阪から移籍してきました。ここに来ることの決断はそれほど難しくなかったのですが、強い覚悟を持ってここに来ました。ここで結果を残して、リーグとACLの二つを獲れるように頑張ります」


●山中亮輔選手
「横浜F・マリノスから移籍してきました山中亮輔です。僕の特徴は左足のキックです。それを存分に発揮できるように、浦和レッズの勝利のために頑張ります。よろしくお願いします」


●鈴木大輔選手
「みなさんこんにちは。柏レイソルから移籍してきた鈴木大輔です。まずは浦和レッズのような歴史のあるビッグクラブに加入できたことを非常にうれしく思いますし、実際にこうやってみなさんの前に立って、浦和のトレーニングウェアやユニフォームに袖を通すことで非常にモチベーションが上がっています。背番号の数だけタイトルを獲るつもりで頑張ります」

●汰木康也選手
「モンテディオ山形から来ました汰木康也です。マリノスの下部組織で育ったのですが、浦和レッズというクラブへの憧れをすごく持っていました。その一員になれたことをうれしく思います。特徴はドリブルだと思っているので、練習からも日本トップクラスの選手と練習をすることでレベルアップできると思いますし、ガンガンチャレンジしていきたいと思います。よろしくお願いします」

●岩武克弥選手
「明治大学から加入した岩武克弥です。まずはこのような素晴らしいクラブに加入できて、うれしく思います。大卒1年目から活躍して日本代表にも上りつめたいと思います」

●石井僚選手
「ユースから昇格した石井僚です。1日1日を大切にして、ファン・サポーターに信頼されるような選手になれるように頑張ります」

●池髙暢希選手
「こんにちは。ユースから昇格しました池髙暢希です。貪欲に練習から取り組んで1試合でも早く試合に出場して、結果にこだわっていきたいと思います。よろしくお願いします」

●大城蛍選手
「ユースから昇格しました大城蛍です。え、厳しい…(話そうとしたことが緊張のあまり頭が真っ白になったよう)。1日でも早く試合に出て、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいです」

【質疑応答】

Q.中村GMと各選手におうかがいしたいことがあります。まずは中村GMに。今回の補強方針を具体的に聞かせてください。その上での感触を聞かせてください。

●中村GM
「天皇杯で優勝をして、ACLに出ることが決まってからまた思いを強くしましたが、各ポジション、必要なポジションに代表クラスの選手を補強しないといけないと思いました。さらに先を見据えた強化という意味で、年齢構成も考えました。今回は20代の選手を獲ることにプライオリティーがありました」

Q.各選手におうかがいします。あらためて浦和レッズの魅力をどう思っているか、ということと、背番号を選んだ理由や意図があれば教えてください。

●杉本健勇選手
「浦和レッズと言えばサポーターがすごく熱狂的で、日本一のサポーターだと思ってきました。これまでは敵でしたが、今年からはその声援がもらえることを心強いと思っています。背番号については、14番をつけたことがなく、昔から好きな番号でしたが、このレッズで平川選手が17年間つけてきて、レジェンドといえるような番号なので、しっかりと挨拶もさせてもらいました。自分が活躍をしないと、この番号の価値は下がってしまいます。平川さんの魂を引き継いでいって、頑張りたいなと思います」

●山中亮輔選手
「浦和レッズの印象は熱狂的で目の肥えたサポーターだと思っています。厳しいこともあると思いますが、そこをチャレンジしてここで成長できるように頑張りたいです。背番号に関しては、クラブから提示してもらったのですが、6番は非常に縁のある番号だと思っています。レッズの6番と言えば僕だと思ってもらえるように頑張りたいと思います。

●鈴木大輔選手
「レッズの印象は、熱いサポーターがいて、対戦したときは嫌でしたが、一体感を作り出しているという印象です。4番については、CBではずっと4番をつけてきました。今までいたクラブでもつけてきた番号ですし、自分のなじみのある番号なので選びました」

●汰木康也選手
「浦和レッズは自分にとって、憧れのクラブでしたし、あの雰囲気の中でサッカーをできたらいいなと思っていたので、憧れのクラブです。24番は昔つけていた番号でもありますし、ドリブラーの選手がつけているというイメージのある番号です。関根選手や原口選手がつけていて、上にステップアップしていったイメージがあって、それと重なった部分があって24番をつけました」

●岩武克弥選手
「浦和の印象としては、サポーターが日本一だということ。また自分が最初に埼玉スタジアムに来たときに鳥肌が立ったことを覚えています。28番は平川さんがつけていた番号でもありますので、追いつけ追い越せでやっていきたいですし、28番は岩武の番号だと言ってもらえるように頑張っていきたいです」

●石井僚選手
「サポーターはもちろんですが、代表クラスの選手がたくさんいるというイメージが強いです。背番号については、32番なのですが、今後は自分の番号にしていきたいです」

●池髙暢希選手
「浦和レッズの印象はファン・サポーターがすごいという印象です。そのファンやサポーターの期待に応えられるように頑張ります。33番は初めてつけるので、良い印象の33番になるように頑張りたいです」

●大城蛍選手
「浦和はファン・サポーターの後押しが一番だという印象です。34という番号は山田直輝さんがつけてきている番号なので、この番号をファン・サポーターのみなさんの前でつけて、プレーできるように頑張っていきたいです」

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