【2019シーズン始動!】鳥取:新体制発表記者会見での出席者コメント(1)

2019年1月16日(水)


1月15日(火)、鳥取の新体制発表記者会見が行われました。コメントは以下のとおりです。

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●塚野真樹代表取締役社長

「代表を務めております塚野真樹です。本日は、新体制発表記者会見ということで多数お集まりいただきましてありがとうございます。今日の午後からチームのトレーニングを開始するということで、例年それに先立って会見を開かせていただいております。監督、コーチングスタッフ、新加入選手と新しい顔ぶれに来ていただいております。

私の方から最初の挨拶ということで、総括会見でも申し上げたんですけれども、2019シーズンはクリアに「昇格」と、ぶっちぎるつもりでリーグ戦を戦います。その為の体制も整えることができたと思っておりますし、それくらいの勢いで臨まないと、過酷なJ3リーグで結果を残すということは簡単ではございませんので。例年昇格昇格と言っておりますがぶっちぎるとまでは言っておりません。その覚悟で2019シーズン臨みますので、ぜひ皆様にご関心ご注目いただいてご期待いただければなと思います。スローガンの方ですけれども、『10SPIRITS』。3年連続になりますが、『10SPIRITS』で行こうと思います。これは、継続性というところもございますけれども、我々が一番大事にしている価値でJ2に復帰したいという想いです。今年必ずや昇格して、ガイナーレは苦難もたくさんあったけれども『10SPIRITS』で復活したよと言ってもらいたいと思っておりますので、今年のスローガンも『10SPIRITS』ということで行かせていただきたいと思います。この後チームの新体制ということで、吉野部長の方から詳しくご説明させていただきますが、いずれにしましても我々最前線で皆様の代表として覚悟を持って戦いの場に年間を通じて臨んで参ります。私共の力はそこまで大きくございませんので、覚悟は持っておりますがぜひ皆さんに、後ろから、時には一緒になって支えていただいて、引っ張っていただいて、地域の、この鳥取県の力を総結集して結果が出るシーズンにしたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。」

●吉野智行強化育成部長
「皆さん、こんにちは。強化育成部長をしております吉野です。本日はお忙しい中皆様にお集まりいただきまして誠にありがとうございます。これだけたくさんの方々に来ていただいているということで期待感をひしひしと感じております。昨年の総括会見でも言わせていただきましたが、昨年最終順位3位を決めた瞬間に私は、喜びと選手・スタッフへの感謝の気持ちと同時に、危機感を覚えました。今季で6シーズン目になるJ3リーグですけれども、チーム力が非常に拮抗しております。その中で戦い抜く大変さを身に染みて感じております。今シーズンも厳しい戦いになるということを踏まえて、オフシーズンに選手・スタッフの編成を進めて参りました。監督の方は、昨年までガイナーレ鳥取U-18の監督を務めていました髙木氏にトップチームを指揮していただくことになりました。昨年から主力の多くの選手が残ってくれました。そこに継続、上乗せをしていく上で最適な人材だと思っております。私自身、髙木監督がどのような上乗せをしてくれるのか非常に楽しみにしております。また、指導者としてクラブと共に歩んできてくれた方です。全力でサポートしていきたいと思っております。いずれにしましても、既存の選手、新加入の選手・スタッフ、大きな覚悟と熱意を持ってこの鳥取の地に集結していただいたと思っております。皆様の心を揺さぶるようなゲームをピッチ上で展開したいと思っておりますので、ガイナーレに関わっていただいている皆様と共に、オールガイナーレで戦って参りたいと思います。ぜひ2019シーズンもよろしくお願いいたします」


●髙木理己監督
「今シーズン、ガイナーレ鳥取の監督を務めさせていただくことになりました高木理己と申します。オールガイナーレの総意でもあります昇格を掴み取っていけるように、全力で働いていきたいと思っております。その中で、自分自身がオールガイナーレという言葉を口にするのであれば、今までのガイナーレの歴史を知らなければならないというところで、先日のスタッフミーティングでも2009年最終節の『東山の約束』の映像をみんなで見て、こういった方々の想いを理解した上で向かっていかなければならないんだよというところを共有して、シーズンに入る準備を進めております。この後選手とミーティングをするんですけど、同じ映像を見せてこの歴史を繋いでいけるのは我々しかいないので、我々で向かっていこうという風なところを共有して入っていきたいと思っています。幸いにしてアカデミーで2年間ユースの監督として働かせていただいたので、ユース・ジュニアユースの子たちがどういう想いを持ってトップチームを見ているのか、私は大人のサッカースクールであったり、キッズの幼稚園生とも一緒にやらせてもらって、その子たちがどれだけガイナーレのことを愛してくれているのかということを身に染みて感じることができた2年間でした。それは私にとってすごく財産で、こういう立場になったからこそ、それを背負わせていただけるのはすごくありがたいことだなと思っています。就任のリリースで出させていただいたコメントがまさにそうで、小さいキッズの子たちが自信を持ってガイナーレのユニフォームを着て、小学校に行って誇らしく一日を過ごせるようなゲームができたらなと思っております。皆さんの力が絶対に必要ですので、今シーズンも変わらぬご声援の程、よろしくお願いいたします」

●志垣良ヘッドコーチ
「みなさん、こんにちは。今季からヘッドコーチを務めさせていただきます志垣と言います。6年ぶりにガイナーレに復帰することになりました。私自身、2013年に非常に悔しい思いをしたメンバーの一人なんですけれども、その悔しい思いをエネルギーに変えて監督・選手をサポートして何としてもJ2復帰を果たしたいと思っております。よろしくお願いいたします」

●ヘネ・エンリケ・カタリノGKコーチ
「みなさん、こんにちは。ヘネGKコーチです。(日本語)

(以下通訳)
ガイナーレ鳥取で仕事をできることを嬉しく思います。J2に昇格できるようにスタッフと力を合わせてやっていきたいと思っております。快く受け入れていただきありがとうございます。そして、今後楽しくやっていければなと思っております。

よろしくお願いします(日本語)」

●黒須功司通訳
「この度、通訳として就任させていただきました黒須功司と申します。ブラジル人選手が4人いるということで、通訳業をしっかりしつつ、チームの力になれるようにやっていきたいと思います。J2昇格を目指してやっていければと思っております。よろしくお願いします」

●木下桂パフォーマンスディレクター
「この度、パフォーマンスディレクターとして仕事をさせていただくことになりました木下桂です。13年ぶりに地元に戻れて大変嬉しく思っております。私の仕事としては、大きく分けて2つあると考えています。1つは吉野部長から説明がありましたけれども、動作改善の部分でこのチームのピッチ上のパフォーマンスに繋げていく事、それと私は海外での生活が長いということもありますので、アカデミーの選手を中心にもっと多様性を学んでもらいたいという想いがあるので、それを生かして海外との交流に積極的に関わっていきたいと思っています。社長の言葉にありましたけども、ぶっちぎりで優勝する力になるために帰ってきたので、覚悟を持って1年間働かせていただけたらと思っています。よろしくお願いします」

【質疑応答】

Q:現状23名の陣容ですが、全体的にはどのような印象を持たれておられるでしょうか。

●髙木理己監督
「準備期間が限られていた中、塚野社長、岡野GM、吉野強化育成部長のところで120%の人員を揃えていただいたと考えております。昇格する、優勝するというところを十二分に捉えていける選手たちが揃ってくれたと思っております」

Q:昨年は「勝点・得点・失点」について具体的に数値目標がありましたが、今季はそういった目標はありますでしょうか。

●吉野智行強化育成部長
「勝点60、得点60、失点35というところを最低限の目標として掲げます」

新体制発表記者会見でのコメント(2)はこちら!

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