5月19日はチャンピオンの日!これまでのJリーグで「王」が入る名前の選手は何人いたのか?

2019年5月19日(日)

本日5月19日(日)は、「チャンピオンの日」ということで、過去Jリーグでプレーした選手で名前に「王」がつく選手をピックアップしてみました!

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やはり「王」と聞いて、すぐ 思いつくのはこの選手!

田中 マルクス闘莉(Marcus Tulio TANAKA)/京都サンガF.C.



高校時に来日して、渋谷幕張高校でプレー後、広島(水戸に期限付き移籍)→浦和→名古屋→京都で中心選手として活躍。日本代表としても南アフリカワールドカップで活躍した名ディフェンダー!2002年に、日本国籍を取得して登録名を「トゥーリオ」から「田中マルクス闘莉王」に変更しました。



闘莉王以外にも、3選手がJリーグで活躍中!

エスクデロ 競飛(Sergio ESCUDERO)/京都サンガF.C.



浦和のアカデミー、浦和のトップチームでプレー後、プレーの拠点を海外へ移し、移籍したFCソウル、蔚山現代(韓国)や江蘇蘇寧足球倶楽部(中国)で活躍して、ACLでもJリーグクラブの脅威となりました。2007年に、日本国籍を取得して登録名を「エスクデロ セルヒオ」から「エスクデロ 競飛王」に変更しました。




竹下 玲(Reo TAKESHITA)/AC長野パルセイロ



ジュビロ磐田U-18から関西大へ進み、2018年から長野に加入。昨年はJ3の3,000ゴール目となるメモリアルゴールもあげました。




新宇(WANG Xinyu)/ガンバ大阪(ガンバ大阪ユース)※2種登録



今季、ガンバ大阪ユースから2種で登録された191cm/91kgの大型GK。出身は中国。





過去にJリーグでプレーした「王」が付く選手たちもチェック!

靖斌(Wang-Jingbin)/元 ファジアーノ岡山


☆プロフィールと出場記録

2016年、広州恒大(中国)から岡山へ期限付き移籍していた中国人選手。期限付き移籍が終了後は、再び中国のクラブでプレーしました。

忠世(FUKUO Tadayo)/元 藤枝MYFC(引退)


☆プロフィールと出場記録

セレッソ大阪のアカデミーで育ち、セレッソ大阪のTOPチームに昇格後、ロッソ熊本 (ロアッソ熊本)、鳥取、藤枝でプレーし、2017年シーズンをもって現役を引退しました。

三吉 聖(MIYOSHI Kiyotaka)/元 清水エスパルス


☆プロフィールと出場記録

亜細亜大を卒業後、アルゼンチンとウルグアイのクラブでプレー。
2012年の途中から清水に加入。半年で清水を離れ再びウルグアイの古巣でプレーしました。

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「王」の付く選手たちが気になった方は、ぜひスタジアムで彼らのプレーをチェックしてみてくださいね!
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