【明治安田J2第17節】上位対決は甲府が執念を見せてドロー。大宮、新潟、徳島は5試合ぶりの白星

2019年6月8日(土)

甲府 2-2 山形|山梨中銀スタジアム


首位の山形が阪野豊史の2得点で2度リードを奪うも、宮崎純真のJリーグ初得点で1点を返した3位の甲府は、交代出場の佐藤洸一(写真)が試合終了間際に起死回生の同点ヘッド。上位対決は互いに譲らずドローとなりました。

長崎 2-3 岡山|トランスコスモススタジアム長崎


仲間隼斗(写真右)の2ゴールとイ ヨンジェ(写真左)の今季11点目となる追加点で岡山が3点をリード。その後、5連勝を狙う長崎に1点差に詰め寄られるも、猛反撃を振り切って今季アウェイ2勝目を挙げました。

岐阜 1-3 新潟|岐阜メモリアルセンター長良川競技場


4連敗中同士の対戦は、新潟がカウエ(写真)の2得点でリードするも、岐阜にPKで1点を返され、ふたたびPKを献上。しかし、岐阜のPK失敗で大ピンチを脱すると試合終了間際にダメ押しのオウンゴールを誘発して白星を掴み、連敗をストップしました。

大宮 3-1 京都|NACK5スタジアム大宮


奥抜侃志のJリーグ初得点で先制するも同点に追いつかれた大宮は、39分に河面旺成(写真右)の強烈なミドルシュートで勝ち越し。さらに62分にフアンマ デルガド(写真中央)が追加点を決め、5試合ぶりの勝点3を挙げました。

徳島 1-0 町田|鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム


均衡が破られたのは75分。今季ホーム初先発となった河田篤秀が起用に応え、矢のようなシュートを突き刺して徳島が先制。終盤の町田の猛攻をしのぎ切り、5試合ぶりに勝利を収めました。

山口 1-1 横浜FC|維新みらいふスタジアム


横浜FCが87分にレアンドロ ドミンゲスのPKで先制。しかし、このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム4分、山口は吉濱遼平(写真)が直接FKを鮮やかにねじ込んで値千金の同点弾!土壇場で勝点1をもぎ取りました。

琉球 1-1 金沢|タピック県総ひやごんスタジアム


6分に加藤大樹の今季初得点で金沢が幸先良く先制。対する琉球は鈴木孝司(写真)が69分に2試合連続得点となるゴールを決めて同点に。最後まで決勝ゴールは生まれなかったものの、琉球がホーム無敗試合数を30に伸ばしました。



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