【鳥取 vs C大23】 ウォーミングアップコラム:「結果を出して流れを変えたい」自身初のチュスタでのプレーに燃えるMF三沢直人

2019年6月15日(土)


鳥取は前節、群馬とのアウェイゲームで0-5の大敗。前半だけで0-4とされた後、中盤の一角で先発した三沢直人(写真)はハーフタイムで交代となり、悔しさをかみ締める一戦となった。

専修大から2018年にYS横浜に加入し、明治安田生命J3リーグ25試合で7得点を記録。鳥取に完全移籍した今季、いきなり古巣のYS横浜とのアウェイゲームで鳥取デビューを果たすと、1-1で迎えた15分に勝ち越しゴールを決め、すぐに新天地でも結果を残した。ところが、得点を決めたプレーで相手選手と交錯した影響で、20分に負傷交代。左距骨骨折で戦線離脱を余儀なくされてしまう。

5月19日の第9節・熊本戦で後半途中から出場して復帰を果たすと、続く第10節は先発に復帰。ホームで讃岐に1-0で勝ち、今季初の完封勝利を飾った一戦で、初のフル出場を果たした。しかし第11節は完敗を喫し、自身も不完全燃焼の結果に。「簡単なミスが多く、シュートを打てていません。ミスでシュートチャンスを失っている」と、自身の苦しい状況を分析する。

「いまのポジションで求められているのは得点やアシストですが、結果を出せていません。チームが結果を出すためには、理己さん(髙木監督)のサッカー、パスをつないでチャンスメークしていくプレーを怖がらず、自信を持ってやらなければいけない」

強い決意とともに、C大23を迎え撃つホームゲームに臨む。会場は米子市のチュウブYAJINスタジアム。今季は第4節に続く2回目の開催だが、前回は負傷離脱中だった三沢にとっては、出場すれば初めてのことになる。

「チュスタはお客さんとの距離が近くて、声もよく聞こえるので、より頑張れると思います。結果を出して流れを変えたい」

J2昇格に向けてこれ以上、上位との差を広げられるわけにはいかない。勝点3、そのためのチームへの貢献を追い求めて、チュスタのピッチへと向かう。

文:石倉利英(鳥取担当)


明治安田生命J3リーグ 第12節
6月16日(日)15:00KO チュスタ
ガイナーレ鳥取 vs セレッソ大阪U−23
チュウブYAJINスタジアム(ガイナーレ鳥取)
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