【明治安田J3 第14節】北九州が劇的勝利で暫定首位に浮上!シーソーゲームを制した鳥取はホーム4連勝

2019年6月29日(土)

岩手 2-3 北九州|いわぎんスタジアム


3分にディサロ燦シルヴァーノ(写真右から3人目)のゴールで先制した北九州は2度のリードを追いつかれる苦しい展開。しかし、同点で迎えた後半アディショナルタイム1分、町野修斗が値千金の決勝ゴールを決め、暫定首位に浮上しました。

藤枝 3-1 YS横浜|藤枝総合運動公園サッカー場


先制を許した藤枝は大迫希(写真中央)の2ゴールで前半の内に逆転に成功。さらに76分に谷口堅三がダメ押し点でリードを広げて、鮮やかな逆転勝利で3試合ぶりの勝利を収めました。

富山 1-2 讃岐|富山県総合運動公園陸上競技場


30分に重松健太郎の先制PKで1点リードした讃岐は、後半に同点とされるも、今季初出場で交代出場の木島徹也(#19)が78分に勝ち越し点を奪取。頼れるベテランのゴールで接戦を制しました。

鳥取 3-2 F東23|とりぎんバードスタジアム


逆転を許した鳥取は、交代出場の林誠道(写真)が87分の同点ゴールに続いて、アディショナルタイム1分に逆転ゴールを決める大活躍。劇的展開でシーソーゲームを制し、ホーム4連勝を果たしました。



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