【2019年6月の注目記録まとめ】初もの尽くしの史上最年少ハットトリック!稲本がJ3最年長得点記録を更新! 

2019年7月2日(火)

早いもので2019年も前半が終了しましたね…。

2019年6月に明治安田生命Jリーグで達成された記録の中から、注目の記録をピックアップしてご紹介します!

【Jリーグ史上最年少ハットトリック】


塚元大(G大23)
2019/6/23 明治安田J3 第13節 鳥取戦

この日、18歳の誕生日を迎えた塚元選手は、初のリーグ戦先発出場。Jリーグ初得点となる8分の先制点を皮切りに59分、90分とゴールを重ねてJリーグ史上最年ハットトリックを達成しました。

さらにこのハットトリックは、G大23チーム史上初のハットトリックに加え、今季の明治安田J3最初のハットトリックと初もの尽くしの記録となりました。





【J3リーグ戦最年長得点】


稲本潤一(相模原)
2019/6/15 明治安田J3 第12節 G大23戦

5分にFKを頭で合わせた一撃で39歳8ヶ月28日と記録を更新。奇しくもG大阪アカデミー出身の稲本選手が古巣の後輩たちからこのゴールを挙げました。





ちなみに稲本選手が記録を更新した6日前、讃岐の我那覇和樹選手が38歳8ヶ月14日で同記録を更新していましたが、その得点もG大23相手に決めたヘディングシュートでした。






【J1通算350試合出場】


小林祐三(鳥栖)
2019/6/1 明治安田J1 第14節 C大阪戦

センターバック、サイドバックとしてプレーしてきた小林選手は、柏時代の2004/6/16の浦和戦でJ1リーグ戦初出場。柏、横浜FM、鳥栖でキャリアを重ね、史上56人目の記録達成者となりました。




【J1通算300試合出場】


李忠成(横浜FM)
2019/6/15 明治安田J1 第15節 清水戦

史上103人目の記録達成者となった李選手のJ1リーグ戦初出場は、柏時代の2005/7/10のG大阪戦。これまでJ1通算71ゴールを挙げているストライカーで、日本代表として2011年のAFCアジアカップ決勝で決めた鮮烈なボレーシュートは日本サッカー史に残る一撃です。






今週末も全国各地で明治安田生命Jリーグが開催されます。記録が歴史に刻まれる一瞬や、記憶に残る熱戦が展開されるスタジアムへ足を運んでみませんか?

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