8月13日は【左利きの日】Jリーグの舞台で輝くレフティーを紹介!!

2019年8月13日(火)

本日8月13日は「左利きの日」。

そこで、今日は皆さんがパッと思いつく選手だけではなく、今後注目して欲しい【Jリーグで活躍するレフティー】5名を紹介します!

・太田宏介(名古屋グランパス) DF 1987年7月23日生まれ


2006年に横浜FCでキャリアをスタートさせ、その後清水やFC東京、SBVフィテッセ(オランダ)などで結果を残し、現在は名古屋に所属している太田選手。

最大の武器は左足から繰り出されるセットプレーでの精度の高いキック。今まで左サイドから数々のチャンスメークをしてきました。経験豊富な太田選手のクロスの正確性は、ぜひスタジアムで観てほしいテクニックです!






・福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌) DF 1992年12月16日生まれ



名門桐光学園を卒業し、川崎フロンターレに加入した福森選手。高卒ルーキーでデビューを果たすものの、その後はなかなかチャンスに恵まれず。しかし、2015年に札幌へ移籍してから才能が開花しました。

福森選手の武器はなんといってもフリーキック。2017年明治安田J1第18節の大宮戦では、0-2の劣勢から81分とラストプレーの96分に直接FKを2本決めチームの境地を救いました。スタジアムを沸かすフリーキックは一見の価値アリ!





・ティーラトン(横浜F・マリノス) DF 1990年2月6日生まれ


タイの国民的英雄と讃えられ、代表チームのキャプテンを任されたこともあるティーラトン選手。2018年には神戸でリーグ28試合に出場。19年からは横浜FMで活躍の場を移しています。

「悪魔の左足」と呼ばれるキック力を武器に、過去にはAFCアジアチャンピオンズリーグの舞台で直接フリーキックを決めたこともあるティーラトン選手ですが、Jリーグでの得点は未だゼロ…。Jリーグ初となる記念すべきゴールを目に焼き付けてほしいです!





・麦倉捺木(いわてグルージャ盛岡) DF 1996年5月22日生まれ




現在明治安田J3でアシストランキングトップを走る麦倉選手。柏の下部組織で育ち、水戸、相模原と歩き渡り、ついに岩手の地で大ブレイク! 

7アシスト2ゴールという数字で分かる通り、キックの精度は非常に高く、今後要チェックな若手レフティーです。これからの活躍が期待される麦倉選手をぜひスタジアムでチェックしましょう!





・中村俊輔(横浜FC) MF 1978年6月24日生まれ




最後を締めるのは、やはり日本が生んだ稀代のレフティー中村俊輔選手です。1997年に横浜マリノス(現横浜FM)へ加入し、その後はヨーロッパで活躍。チャンピオンズリーグでのフリーキックはまさに伝説として語り継がれています。



41歳になった今も現役バリバリです。7月から自身初となるJ2に活躍の場を移しファンを魅了しております。世界レベルの左足は未だ健在! ぜひともスタジアムで中村選手の活躍を観戦していただきたいです! 







今週末も全国各地で明治安田生命Jリーグが開催されます。今回紹介した選手以外にもJリーグにはまだまだ魅力溢れる選手が沢山います。スタジアムへ足を運び、迫力のあるプレーを生で観てほしいです!

そして、観戦の思い出をぜひともスタジアムナビに投稿してくださいね!


1万円分の旅行券が10名様に当たる!スタナビ「スタジアムグルメ」投稿キャンペーン!

移籍情報