【注目】川崎Fのレジェンドが史上10人目の偉業達成、東京オリンピック世代のあの選手がJ1通算22,000ゴールなど、2019年8月の記録まとめ!

2019年9月5日(木)

早いもので2019年も9月になりました。だんだん少し涼しい日も増えてきましたよね~秋の訪れも近いかもしれません…皆さん、今年の夏は満喫しましたか?

スタジアムでのJリーグ観戦の思い出も沢山あるかと思いますが、今日は2019年8月に達成された明治安田生命Jリーグ注目の記録を、J’s GOAL編集部がピックアップしてご紹介します!

【J1リーグ戦 通算22,000ゴール】


遠藤渓太(横浜FM)
2019/8/24 明治安田J1 第24節 名古屋戦

シュートのこぼれ球に反応し押し込んだ遠藤選手。この試合で挙げた2得点のうち、78分の1点目が節目の22,000ゴールとなりました。




【J2リーグ戦 通算18,500ゴール】

ライアン デ フリース(岐阜)
2019/8/4 明治安田J2 第26節 長崎戦

味方のパスワークから左足で豪快に突き刺したライアン デ フリース選手の今季4得点目がメモリアルゴールに!4試合ぶりの勝利を引き寄せました。





【J1通算450試合出場達成】


中村憲剛(川崎F)

2019/8/10 明治安田J1 第22節 名古屋戦

J1リーグ初出場は2005/04/03のG大阪戦。今年39歳になる鉄人は川崎F一筋でプレーを続け、史上10人目となるJ1通算450試合出場の偉業を達成しました。




【J1通算400試合出場】


興梠慎三(浦和)

2019/08/17 明治安田J1 第23節 神戸戦

史上25人目の記録達成者となった興梠選手のJ1リーグ戦初出場は、鹿島時代の2005/04/16の千葉戦。現時点で歴代6位となるJ1通算145ゴールを挙げている生粋のストライカーです!




【J2通算350試合出場】


南雄太(横浜FC)
2019/08/24 明治安田J2 第29節 鹿児島戦

柏でプロキャリアをスタートさせ、2014年に熊本から加入した南選手。現在は横浜FCの守護神として活躍し、史上18人目となるJ2通算350試合出場を達成しました。






今週末も全国各地で明治安田生命Jリーグが開催されます。記録が歴史に刻まれる一瞬や、記憶に残る熱戦が展開されるスタジアムへ足を運んでみませんか?

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