ワールドカップ出場を懸け戦う日本代表を見にJリーグへ行こう!

2019年9月12日(木)

2022 FIFAワールドカップ出場を懸けたワールドカップアジア2次予選が始まりました。10日に初戦を迎えた日本代表は見事アウェイの地でミャンマー代表に勝利!

そこで今回は、ワールドカップアジア2次予選を戦う日本代表に選出されたJリーグ所属選手を紹介します!

MF 18 橋本拳人(FC東京)1993年8月16日生まれ


FC東京の下部組織で育ち、2012年にトップチーム昇格を果たした橋本選手。
翌2013年にはロアッソ熊本へ期限付き移籍。同年5月3日にJリーグに初出場しました。
その後2015年にFC東京へ復帰すると、2018年には石川直宏選手が背負っていた背番号「18」を着用し、現在、FC東京の中心選手として活躍しています。


橋本選手の魅力はまず身体能力の高さをダイナミックなプレー!また攻撃的なポジションから守備的なポジションまで高水準でこなす器用な選手でもあります。


FW 11 永井謙佑(FC東京)1989年3月5日生まれ


福岡大学在学時に、アビスパ福岡の特別指定選手として登録され、同年5月30日にJリーグ初出場。翌2010年はヴィッセル神戸の特別指定選手に登録されました。2011年からは名古屋グランパスでプレーをし、同年8月7日にJリーグ初得点を挙げると、 2013年1月にスタンダール・リエージュ(ベルギー)へ移籍。同年8月に名古屋に復帰し、2017年からFC東京に在籍しています。


海外でのプレーも経験した永井選手の魅力といえば、やはりスピード!見事な快速ぶりでピッチを駆け抜けます。ディエゴ オリベイラ選手との驚速コンビは一見の価値アリです!




DF 44 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)1995年8月25日生まれ


東京ヴェルディの下部組織を経て、2014年にトップチームへ昇格。2016年に期限付き移籍したFC町田ゼルビアで経験を積み、翌年、東京V復帰後は守備の要として活躍。2018年夏に横浜F・マリノスへ移籍すると着実に出場機会と経験を重ね、今年の3月に日本代表に初選出されました。


畠中選手の魅力は、強靭な身体を生かした力強い守備と卓越したパスセンスです。現在1試合平均自陣パス数は、明治安田生命Jリーグ1位となる66本を記録。攻撃的なサッカーを主体とする横浜FMの攻守の核となっています。




FW 9 鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)1994年2月11日生まれ


ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ鈴木選手は畠中選手と同じく、今年の3月に日本代表に初選出されました。
2012年桐生第一高校からアルビレックス新潟に加入。その後、水戸ホーリーホックやV・ファーレン長崎を経て、2019年に札幌へ加入。

札幌加入初年となる今年は、JリーグYBCルヴァンカップでは9月12日現時点でランキング首位となる6得点、明治安田生命J1リーグでも9得点と貴重な得点源として活躍しています。


札幌に欠かせない選手となった鈴木選手の魅力はフィジカルとスピード。そして独特な嗅覚でゴールを奪う姿はまさにストライカー!そのプレーは迫力満点。ぜひスタジアムで熱狂してください!






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