【明治安田J1 第26節】鹿島が頂上対決を制して首位肉薄!川崎F、大分、G大阪は7試合ぶりの白星

2019年9月14日(土)

札幌 1-3 仙台|札幌厚別公園競技場


1-1の同点に追い付かれた仙台は、53分にシマオ マテ(#23)、85分にハモン ロペス(#9)が揃ってCKから得点を挙げて勝ち越しに成功。仙台は5試合ぶりの白星を挙げました。

大分 2-1 湘南|大分市営陸上競技場


43分の三平和司(写真手前)の先制点に続き、45+1分に伊佐耕平のゴールで一気に2点のリードを奪って折り返した大分は、湘南の反撃を1点に抑えて勝利。7試合ぶりに勝点3を積み上げました。

鹿島 2-0 FC東京|県立カシマサッカースタジアム

 

2位の鹿島は2分にブエノの先制ヘッドでリードし、78分のセルジーニョ(写真)の豪快ミドルで追加点。首位のFC東京を寄せ付けず、勝点差を1に縮める大きな勝利を収めました。

川崎F 2-0 磐田|等々力陸上競技場


22分に脇坂泰斗(写真左端)の先制ミドルで流れをつかんだ川崎Fは、35分に山村和也(写真左から2人目)がすかさず追加点を奪取。川崎Fが7試合ぶりで4位に浮上したのに対し、最下位の磐田は7試合未勝利と明暗が分かれました。

横浜FM 3-0 広島|ニッパツ三ツ沢球技場


3位の横浜FMは67分に仲川輝人(写真左)の先制点で均衡を破ると、ティーラトンとエリキ(写真右)がゴールを重ね、6試合ぶりの無失点勝利。広島との上位対決を制して3連勝を飾りました。

G大阪 1-0 鳥栖|パナソニック スタジアム 吹田


J1残留争いの直接対決を制したのはG大阪。交代出場の渡邉千真(写真左)が、84分に値千金の決勝ヘッドを押し込んで競り勝ち、7試合ぶりの白星を手にしました。

神戸 2-1 松本|ノエビアスタジアム神戸

 

13分にダビド ビジャ(写真)の今季11点目となるゴールで幸先よくリードした神戸は、途中出場の小川慶治朗が80分に追加点。土壇場で1点差に詰め寄られるも逃げ切って、12位から9位へと順位を上げました。



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