Jリーグ史上最年少ハットトリック記録を更新!浦和の守護神が史上11人目の快挙!など - 2019年9月の記録まとめ

2019年10月2日(水)

10月を迎え、いよいよ各リーグ戦も終盤戦に突入。優勝争いはもちろん、昇格争いや残留争いもヒートアップし、ファン・サポーターの皆さんはこれまで以上に一喜一憂を繰り返す季節となりましたが、今日は9月に達成された明治安田生命Jリーグの注目の記録を振り返ります!

【Jリーグ史上最年少ハットトリック】


唐山翔自(G大23)
2019/9/1 明治安田J3 第21節 福島戦/パナソニック スタジアム 吹田

7月28日の長野戦でJリーグ初出場・初得点と華々しいデビューを果たした唐山翔自選手が、史上最年少記録となる16歳345日でハットトリックを達成。チームメイトの塚元大選手が6月23日の鳥取戦で達成した18歳0日を大幅に更新しました。





【J1通算450試合出場達成】


西川周作(浦和)
2019/9/28 明治安田J1 第27節 鳥栖戦/駅前不動産スタジアム

大分時代の2005年7月2日のJ1 第13節 横浜FM戦でデビューした西川選手が、史上11人目となる大記録を達成しました。2009年以降は、33試合出場の2013年を除き、毎年リーグ戦全34試合に出場し、今季もここまで全試合に出場。守護神として抜群の信頼を得ていることがうかがえます。




【J1通算350試合出場達成】


青山敏弘(広島)
2019/9/14 明治安田J1 第26節 横浜FM戦/ニッパツ三ツ沢球技場

2004年に広島に加入した青山選手は、2006年7月19日のJ1 第13節 名古屋戦でJリーグ初出場。今シーズンはケガの影響もあり、リーグ戦7試合の出場にとどまっていますが、16シーズンにわたって広島一筋でプレーを続けるチームの顔であり、さらなる活躍が期待されます。




【J3最多入場者数記録更新】


ロアッソ熊本
2019/9/7 明治安田J3 第22節 G大23戦/えがお健康スタジアム

北九州が2017年にミクニワールドスタジアム北九州での初陣となった秋田戦で記録した14,935人を上回る16,027人が来場。地元サポーターの大声援に後押しされた熊本は、北村知也選手のゴールで1-0と接戦を制しました。現在、熊本は首位群馬と勝点2差の4位につけ、激しい昇格争いを繰り広げています。







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