【残り4節】混戦のJ3得点王争い!次世代のストライカーなど有力選手を紹介☝

2019年11月12日(火)

今季の明治安田生命J3リーグ得点王争いはまさに混戦。前半戦からゴールを量産していた藤枝MYFCの森島康仁選手を、ここにきてFC東京U-23の原大智選手が驚異的な追い上げで逆転。勢いに乗る20歳の若きストライカーがこのまま初タイトルを獲得するのでしょうか!?

第30節終了時点でのJ3得点王有力候補のストライカーを紹介していきます!

1位 17ゴール 原 大智(FC東京U-23)



身長190cm、体重85kgという日本人離れした体格でJ3を席巻する原大智選手。FC東京のアカデミー出身で、2017年からF東23で経験を積み、18年にはトップチームデビュー。チームからの期待も大きい有望選手です。


10月13日アスルクラロ沼津戦から5試合連続で現在ゴールを量産中。勢いに乗っている若きストライカーがどこまでゴール数を伸ばせるか注目です!




2位 16ゴール 森島 康仁(藤枝MYFC)



2006年にセレッソ大阪でプロデビュー。同年のアジアユースで準優勝に貢献すると、翌07年のU-20W杯でも3戦2発と活躍。その後各年代の日本代表にも選出された森島康仁選手。 "デカモリシ"の愛称で親しまれ、J1、J2で計50ゴールを記録した大型ストライカーが今季藤枝で復活。


かつてはJ2で2年連続二桁得点を記録した森島選手の3年ぶりとなるJリーグ復帰。序盤戦から好調をキープし、チームメイトからの信頼も厚いようです。




3位 15ゴール 髙澤 優也(ザスパクサツ群馬)


流通経済大学からザスパクサツ群馬に加入し、1年目にも関わらずチーム躍進を支える髙澤優也選手。利き足である左足の精度はピカイチで、左足での6ゴールはリーグ1位の記録です。


チームは現在2位と勝点差3の3位。髙澤選手のゴールでJ2への切符を手繰り寄せられるか注目です。




4位 13ゴール 武 颯(福島ユナイテッドFC)



昨季は28試合で8ゴール、今季は現時点で28試合で13ゴールと着実な成長をみせる武選手。しかし、7月7日まではわずか1ゴール。約4か月で12ゴールを決め、シーズン終盤で得点王争いに食い込んできました。その爆発力に今後も期待です。




4位 13ゴール 浅川 隼人(Y.S.C.C.横浜)



ジェフユナイテッド千葉のアカデミー出身で、桐蔭横浜大学を経て、18年からYS横浜でプレーをする浅川隼人選手。昨年の試合出場は0でしたが、今季は開幕戦からスタメンの座を勝ち取り、見事初ゴールを決めました。チームの中心選手として、これからも沢山のゴールを決めてくれることでしょう。






明治安田生命J3リーグは残すところあと4節です。J2昇格争いと同時に、熾烈なJ3得点王争いにもぜひ注目してみてください!

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