【讃岐 vs 八戸】クールな男が見せた最高の笑顔。ありがとう重松健太郎

2019年11月30日(土)


第31節SC相模原戦で讃岐は2ヶ月半ぶりの勝利を掴んだ。ホームでは実に5ヶ月ぶりの勝利だった。試合後、決勝ゴールを決めた重松健太郎(写真)の笑顔はラインやインスタグラムのカマタマーレ讃岐公式アカウントから配信された。重松に話を聞いた。

Q:長かったシーズンもホーム最終戦を迎えました。今季を振り返って下さい。
A:1年でJ2に戻るという事だけを考えてやってきたシーズンなのに途中で希望が無くなってしまって、応援していただいている皆さんに申し訳ない気持ちと、自分としても悔しいです。悔いや色々な感情が残る1年でした。

Q:今季ここまで7得点、一番思い出に残るゴールは?
A:いや、・・・・分からないです。どれも思い出深く、自分が決めたけど、みんなが繋いでくれたとか、いいボールがきたりとかなので、一つは選べないです。

Q:サッカー以外で夢中になっている事、最近ハマっている事は?
A:食べるのが好きなので、身体のことも気にしなければいけないけれど、みんなとちょっと遠くでも食事に行ったりします。(うどんは?)あ、うどんは結構いきます! 控えめにはしていますが(笑)

Q:今節の意気込みとサポーターに一言お願いします。
A:ホーム最終戦なんで、最後いい形で終われるというか、ファンの皆さんに感動していただけるような、見にきて良かったなと思っていただけるような試合ができるようにしたいです。

相模原戦で決勝ゴールを決めた重松の笑顔には苦しかった今シーズンが凝縮されていた。笑っているのに泣いているような、それはまるで重松の魂が剥き出しになったような笑顔だった。前節終了後、上村健一監督の退任が発表され昨年に引き続き勝負の厳しさをまざまざと見せつけられた讃岐。ホーム最終戦は、カマタマーレ讃岐に関わる全ての人たちが共有した悔しさをぶっ飛ばす「魂」の宴になる事を期待したい。

文:大森一<オフィスひやあつ>(讃岐担当)


明治安田生命J3リーグ 第33節
12月1日(日)13:00KO ピカスタ
カマタマーレ讃岐 vs ヴァンラーレ八戸
Pikaraスタジアム(カマタマーレ讃岐)
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