【鳥栖 vs 札幌】「キャリアの集大成となるようなシーズンに」2020年シーズン主将の小林祐三がチームをまとめる

2020年2月14日(金)


昨シーズンの出場試合は16試合だった。2003年に静岡学園高校を卒業し、ルーキーイヤーで9試合の出場を果たした以降、最も少ない試合数となった。
U-18・U-22日本代表、2005年U-20ワールドカップ日本代表の実績を持つ守備のスペシャリストにすれば、不本意なシーズンだったのかもしれない。
そんな彼が、今シーズンの契約更改時に「キャリアの集大成となるようなシーズンにするつもりで、チームが勝つためにリーダーシップを発揮していきます」と宣言してくれた。
 
2017年シーズンに鳥栖に加入し、4年目のシーズンとなる。かつてのイメージは完全に超え去ってしまった。数年前の小林は、どこにいてもすぐにわかる存在であったが、今では完全に鳥栖の小林となっている。そんな彼が、今シーズンはキャプテンとしてチームを牽引する。
昨シーズンとは大きく陣容が代わってしまった鳥栖。だからこそ、彼の経験と冷静沈着な守備力が必要となる。若い選手が増えただけに、彼の背中は若手の指標となるだろう。
プレーでも、オフザピッチの行動でも、チームをグイグイと牽引してほしい。DFとして、決して恵まれた体格ではないが、その存在は一試合を終えると必ずその大きさを感じるはずだから。
守備のスペシャリストに期待は大きく膨らむ。

文:サカクラゲン(鳥栖担当)


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