【明治安田J2 第2節】愛媛FCが3点差を跳ね返す劇的逆転勝利!大宮アルディージャとV・ファーレン長崎は開幕2連勝

2020年6月27日(土)

東京V 1-1 町田|味の素スタジアム


3分に平戸太貴の鮮やかな先制ミドルでリードを奪った町田が終盤までリード。しかし、東京Vは90+2分に藤本寛也(写真)がPKをゴール右下へ冷静に決めて土壇場でドローに持ち込みました。

甲府 3-3 新潟|山梨中銀スタジアム


新潟は交代出場のシルビーニョが、2-2で迎えた81分に逆転ゴールを決めるも、甲府も交代出場の太田修介(写真左)が試合終了間際に同点弾。太田のJリーグ初得点が甲府に貴重な勝点1をもたらしました。

金沢 0-0 松本|石川県西部緑地公園陸上競技場


金沢は加藤陸次樹、松本はセルジーニョの両ストライカーが共に4本のシュートを放ってゴールを脅かすもノーゴール。両守備陣の奮闘が光ったスコアレスドローとなりました。

愛媛 4-3 徳島|ニンジニアスタジアム


3点ビハインドで後半を迎えた愛媛は、52分に横谷繁のゴールで反撃開始。83分に同点弾を決めた西岡大輝(写真)が、90+6分には値千金の逆転ゴールを奪取。愛媛が劇的な逆転勝利で四国ダービーを制しました。

山形 1-0 栃木|NDソフトスタジアム山形


18分、ペナルティーエリア付近でこぼれ球を拾った渡邊凌磨(写真中央)がゴール右隅へと豪快に決めて、山形が先制。山形は最後までこのリードを死守し、今季初勝利を挙げました。

群馬 1-3 水戸|正田醤油スタジアム群馬


水戸は中山仁斗(写真中央)の2得点に加え、85分にCKからンドカ ボニフェイスが頭で押し込んで勝利を大きく引き寄せる3点目。群馬の進昂平に1点を返されるも寄せ付けず、今季初の勝点3を手にしました。

千葉 0-1 大宮|フクダ電子アリーナ


前半アディショナルタイム5分、小野雅史(#41)の直接FKが相手DFに当たってコースが変わってゴールイン。小野のJリーグ初得点が貴重な決勝点となって大宮が接戦を制し、連勝スタートとなりました。

岡山 2-2 山口|シティライトスタジアム


高井和馬の先制点をアシストしたイウリが52分に追加点を奪って山口が2点をリード。これに対し、岡山は清水慎太郎とイ ヨンジェ(写真)が揃って頭で決めて追い付き、勝点1を分け合いました。

長崎 2-1 北九州|トランスコスモススタジアム長崎


亀川諒史(写真)の鮮烈ミドルで5分に先制した長崎は、65分にルアンがビクトル イバルボとの巧みなコンビ―ネーションから追加点。北九州の反撃を國分伸太郎の1点に抑え、開幕2連勝を果たしました。

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