【明治安田J1 第3節】セレッソ大阪が唯一の開幕3連勝で首位に。大分トリニータは鮮やかな逆転勝利で2連勝

2020年7月8日(水)

仙台 1-2 浦和|ユアテックスタジアム仙台


浦和が前半アディショナルタイム1分にレオナルドのゴールで先制するも、仙台は49分に山田寛人のゴールで同点に。しかし、浦和は交代出場の興梠慎三(写真)が83分に期待に応える勝ち越し点を奪取し、競り勝ちました。

C大阪 2-0 清水|ヤンマースタジアム長居


71分に丸橋祐介(#14)とのホットラインから奥埜博亮(#25)の2試合連続先制点で均衡を破ったC大阪は、85分に片山瑛一がこぼれ球を押し込んで追加点。開幕3連勝を飾り、首位に立ちました。一方、清水は3連敗と明暗が分かれました。

1-3 横浜FC|三協フロンテア柏スタジアム


21分に斉藤光毅(写真)の先制点でリードした横浜FCは、前半の内に同点に追い付かれるも、47分に松浦拓弥がヒールで決めて勝ち越し点。さらに85分のオウンゴールで突き放し、2007年の最終節以来となるJ1での白星を挙げました。

鹿島 0-2 札幌|県立カシマサッカースタジアム


札幌は7分に鈴木武蔵(写真)のリーグ戦3試合連続ゴールで幸先良く先制。90+3分にはルーカス フェルナンデスが試合を決定付ける追加点を決めて勝負あり。札幌の2連勝に対し、鹿島は3連敗となりました。

横浜FM 3-2 湘南|ニッパツ三ツ沢球技場


1点を追う横浜FMは63分の3人同時交代が功を奏し、交代出場の天野純が66分と77分にゴールを奪って逆転に成功。79分に同点とされるも、同じく交代出場のオナイウ阿道が87分に決勝ヘッドを押し込み、激闘の神奈川ダービーを制して今季初勝利を挙げました。

広島 1-2 大分|エディオンスタジアム広島


レアンドロ ペレイラの3試合連続ゴールで先制した広島に対し、大分は85分に髙澤優也(#31)が起死回生の同点ヘッド。さらに交代出場の三平和司(#27)が90+4分に値千金の決勝点を奪い、鮮やかな逆転勝利を収めました。

鳥栖 0-1 神戸|駅前不動産スタジアム


ボールを支配するも鳥栖の堅固な守備に苦戦していた神戸は、75分に華麗なパスワークからイニエスタの浮き球のパスをドウグラス(写真)が豪快なボレーで決めて先制。この一撃で接戦を制し、今季リーグ戦初の勝点3を積み上げました。

FC東京 0-4 川崎F|味の素スタジアム


17分の大島僚太(#10)の先制ミドルを皮切りに川崎Fが猛ラッシュ。23分のレアンドロ ダミアンに続き、28分、45分と長谷川竜也が得点を重ねて多摩川クラシコで完勝を収めました。FC東京はまさかの大敗で開幕3連勝を逃しました。

名古屋 2-2 G大阪|豊田スタジアム


16分にマテウスの同点弾で試合を振り出しに戻した名古屋は、31分にガブリエル シャビエルのゴールで形勢逆転。しかし、G大阪は90+2分に交代出場の渡邉千真(#39)が貴重な同点弾を決め、土壇場で勝点1をもぎ取りました。

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