【明治安田J1 第5節】鹿島アントラーズが激闘を制して待望の今季初勝利!大勝の川崎フロンターレは4連勝で首位キープ

2020年7月18日(土)

仙台 2-2 札幌|ユアテックスタジアム仙台


ジャーメイン良と椎橋慧也のゴールで仙台が60分の時点で2点をリード。しかし、62分にチャナティップのゴールで反撃を開始した札幌は、交代出場の田中駿汰(#32)が試合終了間際の90+2分に左CKの流れから起死回生の同点弾。アウェイ4連戦を無敗で切り抜けました。

鹿島 4-2 横浜FM|県立カシマサッカースタジアム


上田綺世の2得点とエヴェラウドのゴールでリードする鹿島に対し、横浜FMは70分にマルコス ジュニオールのこの日2点目で1点差に。しかし、交代出場の白崎凌兵(#41)が82分に試合を決定づける技ありのループシュートを決め、鹿島が待望の今季初勝利を挙げました。

横浜FC 1-5 川崎F|ニッパツ三ツ沢球技場


59分に田代真一の同点ゴールで横浜FCが試合を振り出しに戻すも、川崎Fはこの直後の交代策がズバリ的中。交代出場の小林悠(写真中央)の75分の勝ち越しPKを皮切りにさらに3点を追加。5ゴールを奪う大勝で4連勝を飾り、首位をキープしました。

名古屋 1-0 鳥栖|豊田スタジアム


名古屋は56分に投入された前田直輝(写真)が、62分に巧みなボレーシュートでゴールネットを揺らして先制に成功。これが貴重な決勝点となり、名古屋は今季初の連勝を果たしました。鳥栖は今季リーグ戦無得点のままで、初白星もお預けとなりました。

3-2 湘南|三協フロンテア柏スタジアム


オルンガ(写真右)が2得点を挙げた柏は、松田天馬のゴールで1点差に詰め寄られるも70分に仲間隼斗(#33)が鋭い一撃で勝ち越し点を奪取。83分に石原直樹に決められて、湘南に再び1点差とされるも開幕戦以来の勝点3を積み上げました。

FC東京 2-0 浦和|味の素スタジアム


FC東京は45分に室屋成(#2)の右クロスをディエゴ オリヴェイラ(#9)が胸で押し込んで均衡を破ると、66分には交代出場のアダイウトンが力強いドリブル突破から2点を奪取。味の素スタジアムでの浦和戦では、2004年の勝利以来となる歴史的白星で2位に浮上しました。

G大阪 2-1 大分|パナソニック スタジアム 吹田


大分が33分に渡大生の先制ヘッドでリードするも、G大阪はその4分後に宇佐美貴史の同点PKで反撃の狼煙。48分には宇佐美のパスを受けたアデミウソン(写真)が鋭い一撃を決めて逆転に成功。このまま押し切って今季初の2連勝となりました。

神戸 3-1 清水|ノエビアスタジアム神戸


神戸は古橋亨梧が大活躍。前半終了間際に2試合連続の先制点を頭で決めると、54分にドウグラスの追加点をアシスト。さらに65分にはふたたびゴールを奪って全得点に絡みました。清水の反撃を1点に抑えた神戸は、今季リーグ戦ホーム初勝利を挙げました。

広島 1-2 C大阪|エディオンスタジアム広島


20分に坂元達裕のクロスがオウンゴールを誘発して先制したC大阪は、50分には藤田直之(写真右)がGKの股間を抜く技ありの一撃で2点をリード。その3分後にドウグラス ヴィエイラのPKで1点差に追い上げられるも逃げ切りに成功し、2位に順位を上げました。

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