【明治安田J2 第8節】北関東ダービーは栃木SCが制す!首位のV・ファーレン長崎と2位の大宮アルディージャは揃って勝利

2020年7月29日(水)

山形 0-0 千葉|NDソフトスタジアム山形


千葉は70分の為田大貴のミドルシュート、74分の田口泰士のヘディングシュートでゴールに迫るも、山形のGK櫛引政敏(写真)が好セーブで阻止。互いに最後までゴールネットを揺らすことはできないままスコアレスドローに終わりました。

水戸 2-2 甲府|ケーズデンキスタジアム水戸


24分に太田修介の先制ミドルでリードした甲府は、27分にアレフ ピットブルに同点ヘッドを許すも、その1分後に松田力が勝ち越し点。しかし、粘る水戸は交代出場の山口一真(写真)が90+1分に貴重な同点弾を決め、引き分けに持ち込みました。

群馬 0-1 栃木|正田醤油スタジアム群馬


試合の均衡が破られたのは24分。栃木は流れるようなパスワークから大﨑淳矢(写真)が鋭いミドルシュートをねじ込んで先制点。後半に退場者を出して数的不利となるも、群馬の猛反撃をしのぎ切って競り勝ち、連敗を2で止めました。

東京V 1-1 新潟|味の素スタジアム


79分、右CKから高橋祥平がピッチに叩きつけるヘディングシュートを決めて東京Vが先制。追う新潟は、90+3分に新井のロングスローからマウロが頭でつないだボールを渡邉新太(写真)が押し込んで同点ゴール。土壇場で勝点1をもぎ取りました。

松本 0-2 町田|サンプロ アルウィン


28分にGK秋元陽太がPKを見事にストップしてピンチを脱した町田は、37分に右CKから小田逸稀が先制ヘッドを決めて2試合連続ゴール。87分にはステファン(#9)がJリーグ初得点となる技ありのループシュートを決めて、2試合連続無失点で今季初連勝を果たしました。

金沢 0-1 大宮|石川県西部緑地公園陸上競技場


7分、大宮は翁長聖(写真中央)が直接FKから鮮やかな一撃をゴール左隅に決めて幸先よく先制に成功。その後、金沢が猛攻に転じるも、GKフィリップ クリャイッチを中心にゴールを死守。虎の子の1点を死守して2位をキープしました。

岡山 1-1 京都|シティライトスタジアム


岡山は19分にイ ヨンジェ(写真)がGKの股を抜く巧みな一撃を決めて先制。一方、京都は49分に右CKから安藤淳が同点ヘッドをたたき込んで同点。最終的に京都は岡山の倍以上となる19本のシュートを放つも決勝点は生まれず、引き分けとなりました。

山口 1-2 長崎|維新みらいふスタジアム


5分に右CKから徳永悠平(写真)が頭で決めて首位の長崎が先制。79分に河野孝汰のJ2リーグ戦最年少得点記録(16歳11ヶ月17日)となる同点弾で山口が追いつくも、その3分後に米田隼也がきっちりと勝ち越し点を奪取。長崎は3連勝で開幕からの無敗を継続しました。

福岡 1-1 愛媛|ベスト電器スタジアム


愛媛が77分に川村拓夢の豪快なミドルシュートで先制したのに対し、福岡は三國ケネディエブス(写真)が交代出場直後の82分に右CKから同点ヘッド。この直後に福岡は菊池大介が決定機を得るも、愛媛のGK岡本昌弘が好セーブで阻止。勝点1を分け合いました。

北九州 2-0 徳島|ミクニワールドスタジアム北九州


北九州は今季初先発となったディサロ燦シルヴァーノ(写真)が7分に2試合連続ゴールとなる先制点を奪取すると、45分には椿直起が追加点を決めてJリーグ初得点。2試合連続無失点でホーム2連勝となりました。

琉球 2-2 磐田|タピック県総ひやごんスタジアム


14分に池田廉が先制点を決めた琉球に対し、磐田は54分に中野誠也が同点弾。琉球は80分に上原慎也が勝ち越しヘッドを押し込むも、磐田は86分にルキアンが粘りの同点ゴールを奪って、ドロー決着となりました。

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