【明治安田J1 第15節】首位の川崎フロンターレが逆転でシーソーゲームを制す!上位陣も軒並み勝利で追撃

2020年9月9日(水)

 

川崎F 3-2 神戸|等々力陸上競技場

同点に追い付いて折り返した神戸は、59分に鮮やかな崩しから藤本憲明が逆転ゴール。しかし、首位の川崎フロンターレは83分にレアンドロ ダミアンが同点PKを決めると、85分には途中出場の宮代大聖(#20)が値千金の逆転弾を決めてリーグ戦3連勝を果たしました。

鹿島 2-1 仙台|県立カシマサッカースタジアム

鹿島は前半終了間際にエヴェラウドの先制ヘッドでリードすると、83分には交代出場の上田綺世が貴重な追加点を奪取。87分に長沢駿のゴールで仙台に1点差に追い上げられるもリードを死守し、リーグ戦4連勝を飾りました。

3-0 G大阪|三協フロンテア柏スタジアム

2分、柏は前節欠場したオルンガが今季15点目を決めていきなり先制点を奪取。40分に江坂任が2試合連続ゴールとなる追加点をヘディングシュートで挙げると、62分にも再び江坂が頭で3点目を決めてG大阪を寄せ付けず、快勝を収めました。

FC東京 2-1 横浜FC|味の素スタジアム

横浜FCが17分に皆川佑介のゴールで均衡を破るも、FC東京は30分に田川亨介の同点ゴールで反撃を開始。85分には、途中出場の原大智が起用に応える決勝点を決めてFC東京が逆転勝利。今季初の3連勝で暫定3位をキープしました。

広島 4-1 清水|エディオンスタジアム広島

31分、エゼキエウのJリーグ初得点で広島が先制。さらに広島は、71分のドウグラス ヴィエイラの追加点を皮切りに81分にレアンドロ ペレイラ、88分に柏 好文が得点するゴールラッシュ。終了間際に1点を許すも、今季3度目の連勝となりました。

大分 2-2 湘南|昭和電工ドーム大分

湘南は7分の石原直樹の先制ゴールと11分の大岩一貴の2試合連続ゴールで早々と2点をリード。しかし、大分は78分に島川俊郎のヘディングシュートで1点を返すと、88分には途中出場の伊佐耕平が起死回生の同点ヘッドを決め、引き分けに持ち込みました。

浦和 2-2 鳥栖|埼玉スタジアム2002

1点を追う浦和は、48分に興梠慎三のJ1通算150点目となるメモリアルゴールで同点。60分に林大地の2試合連続ゴールで再び鳥栖がリードを許すも、途中出場の武藤雄樹が81分に殊勲の同点ゴールを鮮やかに決めて追い付き、勝点1を分け合いました。

名古屋 2-1 横浜FM|パロマ瑞穂スタジアム

横浜FMは1分にショートカウンターからジュニオール サントスが電光石火の先制点。対する名古屋は24分にマテウスのクロスをガブリエル シャビエルが決めて同点とすると、74分にはシャビエルのパスからマテウスが逆転ゴールを挙げ、3試合ぶりの勝利を収めました。

C大阪 2-0 札幌|ヤンマースタジアム長居

2位のC大阪は、6分に奥埜博亮がクラブのJ1通算1,000点目となる節目の先制点を挙げてリード。59分にも奥埜博亮がこの試合2点目を頭で押し込んで札幌を突き放して快勝。C大阪が今季初の4連勝を飾ったのに対し、札幌は8試合勝利なしと明暗が分かれました。

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