【明治安田J3 第15節】2位のロアッソ熊本は交代策的中で見事に白星!3位のガイナーレ鳥取も手堅く勝利

2020年9月12日(土)

岩手 1-3 YS横浜|いわぎんスタジアム

今季初のアウェイ勝利を目指すYS横浜は、32分に花房稔のJリーグ初得点で先制。さらに44分、83分と宮本拓弥が連続得点を決め、8試合ぶりの勝点3を積み上げました。岩手は試合終了間際に嫁阪翔太の得点で一矢報いるも及びませんでした。

藤枝 2-1 讃岐|藤枝総合運動公園サッカー場

60分に吉平翼の3試合連続ゴールで先制した藤枝は、72分に大石治寿が得点ランキング単独首位となる今季10点目を決めて追加点。87分に神谷椋士のゴールを許すも、讃岐の追撃をかわして2連勝で暫定4位に順位を上げました。

富山 1-0 G大23|富山県総合運動公園陸上競技場

均衡が破られたのは14分。戸高弘貴のグラウンダーの折り返しがオウンゴールを誘発して富山が先制に成功。その後はG大23が主導権を握るも、GK岡大生が好セーブなどでリードを死守し、今季初の連勝で果たしました。

鳥取 1-0 沼津|Axisバードスタジアム

前半終了間際に相手のパスミスを見逃さなかったフェルナンジーニョが先制点を奪い、3位の鳥取が先制。沼津に反撃の機会を与えずこのリードを最後まで守り抜いて、手堅く勝点3を積み上げました。

熊本 2-0 相模原|えがお健康スタジアム

2位の熊本は膠着状態を打開すべく、62分に浅川隼人を投入するとこの采配が奏功。浅川は出場からわずか2分で先制点を挙げると、88分にもFKの流れから頭で追加点を決め、2得点の大活躍で勝利をもたらしました。

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