【明治安田J2 第19節】ギラヴァンツ北九州が接戦を制して首位キープ!京都サンガF.C.は3試合連続の無失点勝利で暫定5位に浮上

2020年9月13日(日)

 

栃木 1-1 松本|栃木県グリーンスタジアム

3分に山本廉が思い切りよく放った鋭いミドルシュートがゴールネットを揺らしていきなり先制した栃木に対し、出鼻をくじかれた松本は11分に左CKから乾大知が同点弾を押し込んで即座に反撃。しかし、決勝点は生まれずドロー決着となりました。

東京V 1-3 群馬|味の素スタジアム

5分に若狭大志のゴールで東京Vが幸先良く先制。しかし、群馬は大前元紀とのホットラインから田中稔也が17分、42分と連続得点を奪って逆転に成功。さらに82分に飯野七聖がダメ押し点を決め、5試合ぶりの白星で連敗を3で止めました。

岡山 0-0 甲府|シティライトスタジアム

白熱の攻防が繰り広げられた一戦は、岡山のポープ ウィリアムと甲府の岡西宏祐の両GKが好セーブを連発してゴールを死守。最後まで共にゴールを割らせずに引き分け。甲府の連勝は3でストップとなりました。

福岡 2-1 町田|ベスト電器スタジアム

14分に鈴木惇のクロスが水本裕貴のオウンゴールを誘って先制した福岡に対し、町田は30分に水本が名誉挽回の一撃をねじ込んで同点に。しかし、福岡は43分のフアンマ デルガドの勝ち越し点によるリードを死守し、今季2度目の3連勝を飾りました。

長崎 0-0 磐田|トランスコスモススタジアム長崎

磐田は上原力也の3本を筆頭に長崎の倍となる12本のシュートを浴びせるも、長崎はGK徳重健太を中心にした守備で対抗してゴールを許さず。しかし、長崎も決め手を欠き、スコアレスで痛み分けとなりました。

京都 1-0 琉球|サンガスタジアム by KYOCERA

61分、京都は右サイドを突破した飯田貴敬のクロスから野田隆之介が2試合連続の先制点となるヘディングシュートを押し込んでリード。琉球に反撃の糸口を与えず、3試合連続の無失点勝利で暫定5位に浮上しました。

水戸 4-2 山口|ケーズデンキスタジアム水戸

山口一真の2得点と中山仁斗の追加点で3点をリードした水戸は、山口に2点を返されるも終始試合をリード。90分にはアレフ ピットブルが勝利を大きく引き寄せる4点目を奪い、3試合ぶりの白星を手にしました。

大宮 1-1 山形|NACK5スタジアム大宮

J2通算200勝がかかる大宮は、5分に小島幹敏の今季初得点で先制。山形は54分に岡﨑建哉の豪快な同点ミドルで息を吹き返し、怒涛の波状攻撃を展開するも、大宮も決死の守備で守り切り、勝点1を分け合いました。

北九州 2-1 新潟|ミクニワールドスタジアム北九州

北九州は11分の福森健太(写真)の芸術的な先制FKに加え、49分の野口航の追加点と両サイドバックのJリーグ初得点で2点をリード。54分のファビオのゴールで1点差に詰め寄られるも、新潟の猛追を振り切って2連勝。首位をキープしました。

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