【明治安田J1 第16節】川崎フロンターレが5発大勝で首位の貫禄を見せる。湘南ベルマーレは9試合ぶりの勝利で最下位脱出!

2020年9月13日(日)


札幌 3-4 浦和|札幌ドーム

壮絶な撃ち合いとなった一戦。アウェイの浦和は1点ビハインドで迎えた75分、こぼれ球を詰めた槙野智章のゴールで同点に追いつくと、試合終了間際には柴戸海が執念で押し込み逆転勝利。札幌は浦和の約3倍となる23本のシュートを放ちながら、これで9試合勝ちなしとなりました。

仙台 0-3 大分|ユアテックスタジアム仙台

アウェイの大分は34分に左サイドの崩しから三平和司が決めて先制すると、後半には知念慶と田中達也が追加点。今シーズン最多得点、守備では今季4度目のクリーンシートを達成し、大分が6試合ぶりの勝星を手に入れました。

横浜FC 3-2 名古屋|ニッパツ三ツ沢球技場

同点で迎えた78分、横浜FCはこぼれ球に反応した途中出場の瀬沼優司が、鋭い切り返しからゴールを決め、これが決勝点に。下平隆宏監督の采配も光り、横浜FCがホームで連敗を止めました。

川崎F 5-1 広島|等々力陸上競技場

14分に田中碧のゴールでホームの川崎Fが先制し、1点リードで前半終了。後半は開始直後にレアンドロダミアンが追加点を決めると、5分間で一挙3得点を奪取。終盤に1点を返されますが、圧倒的な攻撃力で川崎Fが大勝しました。

鳥栖 2-1 柏|駅前不動産スタジアム

先制を許したホームの鳥栖は、45分に林大地が自ら獲得したPKを決め、前半のうちにゲームを振り出しに。すると後半開始直後の48分、PA内でボールを受けた原川力が鮮やかなコントロールシュートを決めて逆転に成功。このリードを守り切った鳥栖が勝利を収めました。

横浜FM 1-2 C大阪|日産スタジアム

アウェイのC大阪は、失点直後の58分に清武弘嗣がGKの頭上を越える美しい軌道のシュートを決めて同点に。86分には坂元達裕の仕掛けから高木俊幸が得点し逆転。C大阪がアウェイで貴重な勝点3を手にしました。

G大阪 0-1 湘南|パナソニック スタジアム 吹田

スコアレスのまま迎えた74分、金子大毅のクロスに抜け出した大野和成のゴールでアウェイの湘南が先制。その後はG大阪が攻撃の枚数を増やして猛攻を仕掛けますが、そのまま試合終了。9試合ぶりの勝利をつかんだ湘南が、リーグ最下位を脱出しました。


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