【明治安田J1 第17節】鹿島アントラーズが2位のセレッソ大阪に競り勝って6連勝!清水エスパルスは裏天王山を制し、最下位脱出

2020年9月19日(土)

札幌 0-1 G大阪|札幌厚別公園競技場

均衡が破られたのは78分。G大阪はカウンターアタックから渡邉千真が放ったシュートはGK菅野孝憲にセーブされるも、こぼれ球を渡邉が押し込んで先制。ベテランストライカーが途中出場から4分後に結果で応え、3試合ぶりの勝利に導きました。

鳥栖 1-3 横浜FM|駅前不動産スタジアム

横浜FMは1分にエリキの3試合連続ゴールで先制すると、13分にはジュニオール サントスが追加点を挙げて早々と2点をリード。21分に鳥栖の林大地に1点を返されるも、34分にマルコス ジュニオールのゴールで再び2点差に突き放し、今季2度目の連勝を収めました。

名古屋 2-1 神戸|豊田スタジアム

15分に山口蛍の芸術的なループシュートで神戸が先制。しかし、名古屋は42分に金崎夢生の同点PKで反撃の狼煙を上げ、56分にも金崎が再びPKを決めて逆転に成功。神戸に同点のチャンスを与えず競り勝ち、勝点を30に伸ばしました。

C大阪 1-2 鹿島|ヤンマースタジアム長居

鹿島が32分にファン アラーノのゴールで先制したのに対し、C大阪はその4分後にブルーノ メンデスの同点弾で即座に反撃。46分にエヴェラウド(写真)が3試合連続得点となる勝越し点を奪った鹿島は、C大阪の猛攻をしのぎ切って6連勝を達成。2位・C大阪の連勝は6でストップしました。

湘南 0-3 清水|Shonan BMW スタジアム平塚

7連敗中の最下位、清水は、54分にカルリーニョス ジュニオの先制点で均衡を破ると86分にジュニオール ドゥトラ、90+5分に西澤健太とゴールを重ねて快勝。J1通算400勝を達成して最下位を脱出しました。敗れた湘南は入れ替わりで最下位となりました。

1-1 広島|三協フロンテア柏スタジアム

9分、柏好文のクロスからドウグラス ヴィエイラの先制ヘッドで広島が先制。追う柏は、45+2分に北爪健吾の今季初得点で試合を振り出しに。終盤まで決勝点を狙い合う一進一退の攻防が繰り広げられたものの、互いに譲らず、勝点1を分け合いました。

みんなの口コミで作る「スタジアムナビ」
全スタジアムの新着投稿フォト

編集部オリジナル特集