【明治安田J2 第21節】水戸ホーリーホックが首位・ギラヴァンツ北九州に完勝!2位・徳島ヴォルティスが勝点1差に詰め寄る

2020年9月23日(水)

 

京都 3-2 栃木|サンガスタジアム by KYOCERA

31分に明本考浩のゴールで栃木が先制したのに対し、京都は43分に43分にピーター ウタカのゴールで前半の内に同点に。76分の福岡慎平の逆転弾と80分のウタカの2点目で栃木を突き放し、逆転勝利で今季9勝目を挙げました。

大宮 1-2 徳島|NACK5スタジアム大宮

2位の徳島は、17分に杉森考起のゴールで幸先よく先制すると、23分には藤田征也が直接FKを決めて続き、一気に2点をリード。大宮の反撃を67分の黒川淳史の1点に抑えて追撃をかわし、2連勝で首位・北九州との勝点差を1に縮めました。

千葉 1-2 山口|フクダ電子アリーナ

61分に高井和馬の先制ヘッドで均衡を破った山口は、その5分後に小松蓮が貴重な追加点を決めて2点をリード。千葉は90+3分に船山貴之のゴールで食い下がるも、山口がリードを死守し、今季初の連勝を果たしました。

町田 1-1 長崎|町田GIONスタジアム

10分、平戸太貴が右CKから入れた低いボールがオウンゴールを誘発して町田が先制。追う長崎は交代出場のビクトル イバルボが81分に得たPKを自ら決めて試合を振り出しに戻すも逆転には至らず。ドローで勝点1を分け合いました。

松本 1-6 琉球|サンプロ アルウィン

琉球は18分に風間宏矢の先制点を皮切りに前半だけで3点をリード。後半に入っても攻撃の手を緩めることなく3得点を追加して6得点のゴールラッシュ。今季最多得点での勝利で、今季2度目の連勝となりました。

金沢 0-0 東京V|石川県西部緑地公園陸上競技場

金沢は杉浦 恭平の3本を筆頭に東京Vの倍となる8本のシュートを放つも実らず。東京Vも57分に井出遥也のシュートがポストに嫌われて惜しくもゴールならず、スコアレスドローに終わりました。

岡山 2-1 山形|シティライトスタジアム

岡山が49分にCKから齊藤和樹が先制ヘッドを押し込んだのに対し、山形は80分に渡邊凌磨の同点ヘッドで試合を振り出しに。しかし、岡山は90+1分にパウリーニョがPKを決めて殊勲の決勝点。土壇場で勝点3をもぎ取り、5試合ぶりの勝利を挙げました。

愛媛 0-0 新潟|ニンジニアスタジアム

久々の勝利を目指す両チームは一進一退の攻防を展開。新潟はシュート数で9-4と愛媛を上回るもゴールが遠く、2試合連続無得点。決め手を欠いた愛媛も4試合無得点と痛み分けに終わりました。

福岡 1-0 群馬|ベスト電器スタジアム

福岡は77分に相手のミスを見逃さずにボールを奪った増山朝陽がゴールネットを揺らして先制点。このリードを最後まで死守して、6連勝で4位をキープしました。群馬は奮闘実らず、今季初の3連勝はなりませんでした。

北九州 0-3 水戸|ミクニワールドスタジアム北九州

10分に山口一真のゴールで勢いを得た水戸は、首位の北九州を圧倒。57分に村田航一の今季初得点でリードを広げ、64分には中山仁斗(写真)のダメ押し点で勝負あり。アウェイで完勝を収め、12位に順位を上げました。北九州は4試合ぶりの黒星となりました。

磐田 1-1 甲府|ヤマハスタジアム(磐田)

37分、FKから大武峻が頭で折り返したボールを大井健太郎が頭で流し込んで磐田が先制。甲府は51分に内田健太の正確なクロスを松田力が頭で決めて同点ゴール。最後まで攻め合うも決勝点は生まれず、J1復帰を目指す両チームにとって手痛い引き分けとなりました。

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