【明治安田J2 第22節】4位・アビスパ福岡が3位・V・ファーレン長崎を下し、破竹の7連勝で同勝点に。ギラヴァンツ北九州は連敗で首位陥落

2020年9月27日(日)

 

山形 1-0 磐田|NDソフトスタジアム山形

16分、ヴィニシウス アラウージョの右CKからニアサイドの熊本雄太がフリックしたボールがオウンゴールを誘い、山形が先制。追う磐田は後半開始時に3選手同時交代を敢行するも、山形がこのリードを守り切って7試合ぶりに勝点3を積み上げました。

長崎 1-3 福岡|トランスコスモススタジアム長崎

6連勝中で波に乗る4位・福岡は、14分、50分と遠野大弥(写真右)の2ゴールでリードすると、65分には石津大介(写真左)が矢のような一撃を突き刺して勝負あり。7連勝の快進撃で3位・長崎と勝点40で並びました。長崎は7戦未勝利となりました。

水戸 3-1 群馬|ケーズデンキスタジアム水戸

水戸は試合ぶりに先発起用されたアレフ ピットブルが52分、67分と連続得点の大活躍。80分に青木翔大のゴールで群馬が1点を返すも、89分に奥田晃也がダメ押し点を決めた水戸が北関東ダービーに勝利。水戸の2連勝に対し、群馬は2連敗と明暗が分かれました。

東京V 1-0 北九州|味の素フィールド西が丘

東京Vは23分に藤田譲瑠チマからのパスを絶妙なコントロールで収めた小池純輝がゴールネットを揺らして幸先よくリード。首位の北九州に競り勝って4試合ぶりの白星を手にしました。連敗を喫した北九州は勝点44で徳島に並び、得失点差で2位に後退しました。

栃木 2-0 町田|栃木県グリーンスタジアム

栃木は43分に明本考浩の右CKから柳育崇が3試合連続ゴールとなる先制ヘッドを押し込んで先制すると、72分には相手陣内でのボール奪取から森俊貴がJリーグ初得点を記録。町田の攻撃をシャットアウトして7試合ぶりの無失点で勝利しました。

琉球 0-1 千葉|タピック県総ひやごんスタジアム

千葉は61分に川又堅碁を下げて、山下敬大を投入するとこの采配が的中。左サイドの安田理大からのクロスを山下が頭で押し込んで期待に応える先制点。これが決勝点となり、アウェイで貴重な勝点3を手にしました。前節大勝した琉球は、今季初の3連勝はなりませんでした。

山口 1-2 岡山|維新みらいふスタジアム

山口が24分にFKの流れからヘナンが決めて先制すると、岡山は33分に上田康太がGKの逆を突いてPKを決めて同点。その後、山口のシュートがバーとポストに嫌われたのに対し、岡山は途中出場の山本大貴が82分に値千金の逆転ヘッドを決めて、『PRIDE OF中四国』を制しました。

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