【明治安田J1 第20節】川崎フロンターレが頂上決戦を制して8連勝を飾る!ガンバ大阪は今季2度目の4連勝を達成

2020年10月3日(土)

 

札幌 3-3 仙台|札幌ドーム

1点を追う仙台は、47分、50分とアレクサンドレ ゲデスの連続ゴールで逆転すると、57分に平岡康裕が追加点を挙げて一気に2点をリード。しかし、反撃に転じた札幌はここからわずか4分間でアンデルソン ロペスと菅大輝の得点ですぐさま追い付き、勝点1を分け合いました。

C大阪 1-3 川崎F|ヤンマースタジアム長居

62分、1点ビハインドの2位・C大阪は、松田陸のアーリークロスから奥埜博亮が同点ヘッド。しかし、首位の川崎Fは83分にレアンドロ ダミアン(写真手前)、84分には三笘薫(写真奥)と交代出場選手がゴールを連取。頂上決戦に勝利して8連勝を飾り、両者の勝点差は14に開きました。

横浜FC 0-3 柏|ニッパツ三ツ沢球技場

柏は、5分にオルンガの2試合連続ゴールで先制すると、76分にもオルンガが決めて、今季リーグ戦通算19点目を奪取。90+1分には大谷秀和がダメ押しのヘディングシュートを決め、快勝を収めました。横浜FCはチャンスを生かせず、今季2度目の連勝はなりませんでした。

広島 3-0 鳥栖|エディオンスタジアム広島

21分、浅野雄也の先制点で均衡を破った広島は、45+1分に東俊希が高い位置でのパスカットから追加点を決めて2点差。56分には青山敏弘が狙い澄ましたミドルシュートをゴール右隅へと決め、2試合ぶりの白星を挙げました。鳥栖は3試合ぶりの黒星となりました。

G大阪 2-0 鹿島|パナソニック スタジアム 吹田

G大阪は、66分にパトリックが自ら得たPKをゴール中央にきっちり決めて先制。90+3分にはアデミウソンの折り返しを渡邉千真がゴール左隅へと流し込んで試合を決定づけ、今季2度目の4連勝を達成しました。鹿島はシュート数で圧倒するも連敗となりました。

大分 2-1 清水|昭和電工ドーム大分

大分は先発起用された髙澤優也の2試合連続ゴールで16分に幸先よくリード。26分に清水のジュニオール ドゥトラに同点ループを決められるも、76分に田中達也がこぼれ球をタイトな角度からねじ込んで決勝点。大分の2連勝に対し、清水は3連敗と明暗が分かれました。

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