【明治安田J1 第21節】首位・川崎フロンターレが連勝を9に伸ばす!ガンバ大阪と名古屋グランパスは上位対決で競り勝つ

2020年10月10日(土)

札幌 2-1 湘南|札幌厚別公園競技場

4連敗中の湘南は36分に金子大毅のゴールで待望の先制点。しかし、札幌は42分に金子拓郎の同点弾で前半の内に追い付くと、55分にもカウンターアタックから金子が決めて逆転に成功。札幌が5試合ぶりの勝利を収めました。

FC東京 0-1 G大阪|味の素スタジアム

暫定4位のG大阪は、41分にアデミウソンがPKをゴール右隅へと落ち着いて決めて先制に成功。暫定2位のFC東京はシュート数で上回るも最後までゴールネットを揺らすことができず。G大阪が上位対決を制し、6連勝を飾りました。

清水 2-3 広島|IAIスタジアム日本平

13分に森島司が直接FKを決めて先制した広島は、51分にレアンドロ ペレイラ、75分には川辺駿が追加点を奪取。86分の後藤優介のゴールで清水に1点差に追い上げられるも、リードを死守して久々の連勝を果たしました。清水の連敗は4に伸びました。

名古屋 1-0 C大阪|パロマ瑞穂スタジアム

名古屋が序盤から攻勢を仕掛けるも両チーム無得点のまま試合終盤へ。90+1分、名古屋はオ ジェソクの高い位置でのボール奪取から最後はマテウスが値千金の決勝点を決めて勝負あり。注目の上位対決は暫定5位の名古屋が暫定3位のC大阪を下しました。

4-3 神戸|三協フロンテア柏スタジアム

オルンガと江坂任が2点ずつを挙げて52分の時点で柏が4点をリード。途中出場の田中順也の2得点で反撃を開始した神戸は、アンドレス イニエスタのPKで1点差に追い上げるも及ばず。柏が逃げ切って、勝点3を手にしました。神戸の連勝は4でストップとなりました。

鹿島 3-2 横浜FC|県立カシマサッカースタジアム

瀬沼優司と松尾佑介の連続ゴールで13分の時点で横浜FCが早々と2点をリード。しかし、エヴェラウドとオウンゴールで88分に追い付いた鹿島は、90+2分に小泉慶が決勝ゴールを奪取。土壇場で一気に逆転し、連敗を2で止めました。

横浜FM 4-0 大分|ニッパツ三ツ沢球技場

55分に松原健の先制ボレーで均衡を破った横浜FMは、65分にジュニオール サントスが狙い澄ました一撃で追加点。さらに好調のエリキが2ゴールで続き、3試合ぶりの白星を挙げました。大分は今季2度目の3連勝を逃しました。

川崎F 1-0 仙台|等々力陸上競技場

首位・川崎Fは三笘薫のスルーパスを受けてDFライン裏に抜け出した小林悠がゴールネットを揺らして先制。反撃に転じた仙台は長沢駿のヘディングシュートがポストを叩いて同点ならず。川崎Fが9連勝を達成したのに対し、仙台は11戦未勝利となりました。

鳥栖 0-1 浦和|駅前不動産スタジアム

67分、鳥栖の林大地がゴール左を狙ったPKは、GK西川周作が触れてポストを直撃して先制点ならず。大ピンチを脱した浦和は、90+3分にマルティノスの折り返しから汰木康也が値千金の決勝ゴールを押し込んで劇的勝利。4試合ぶりの勝利を収めました。

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