【明治安田J1 第25節】中村憲剛のバースデーゴールで首位・川崎フロンターレが12連勝!名古屋グランパスは暫定3位に浮上

2020年10月31日(土)

仙台 0-0 広島|ユアテックスタジアム仙台

広島はドウグラス ヴィエイラの3本を筆頭に仙台の倍以上となる13本のシュート数を記録するも、仙台はGKヤクブ スウォビィクを中心にゴールを死守。仙台の第9節以来となる白星はまたもお預けとなりました。

大分 0-0 浦和|昭和電工ドーム大分

一進一退の攻防を繰り広げて迎えた88分、大分は右サイドを突破した田中のクロスを野村がヘディンシュート。決定的な一撃はクロスバーを直撃して惜しくも得点ならず引き分け。浦和は今季初の3連勝を逃しました。

湘南 1-0 横浜FC|Shonan BMW スタジアム平塚

湘南は79分に岡本拓也のワンタッチパスでうまく抜け出した指宿洋史がゴール左隅へ渾身の一撃を決めて先制。横浜FCは89分に瀬沼優司が放った一撃がポストに嫌われて得点ならず。湘南が指宿の2試合連続ゴールで神奈川ダービーを制しました。

0-0 清水|三協フロンテア柏スタジアム

柏は局面打開を図るべく後半開始時に3人同時交代を敢行。その中の1人、神谷優太は82分、85分と立て続けにシュートを放つも、清水のGK梅田透吾が好セーブで阻止してスコアレスドロー。勝点1を分け合いました。

鹿島 0-2 名古屋|県立カシマサッカースタジアム

7分、名古屋は金崎夢生がGKの逆を突くPKを決めて早々と先制。68分に退場者を出した鹿島に対し、名古屋は90+2分にマテウスがループシュートを華麗に決めて勝負あり。名古屋が暫定3位に浮上しました。鹿島は今季2度目の3連勝を逃しました。

川崎F 2-1 FC東京|等々力陸上競技場

首位の川崎Fが24分に家長昭博の先制PKでリードしたのに対し、FC東京は57分にディエゴ オリヴェイラが同点ゴール。しかし、川崎Fはこの日40歳の誕生日を迎えた中村憲剛(写真)が74分に決勝点を奪取。川崎Fが12連勝を達成したのに対し、FC東京は4連敗と明暗が分かれました。

G大阪 2-1 札幌|パナソニック スタジアム 吹田

札幌が9分にドウグラス オリヴェイラの2試合連続ゴールで先制したのに対し、G大阪は16分に井手口陽介の同点弾で即座に反撃。さらに62分には交代出場直後のパトリックが決勝ヘッドを決めて、逆転で3連勝を飾り2位をキープしました。

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