サガン鳥栖編:2015喜怒哀楽

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サガン鳥栖編:2015喜怒哀楽

2015年12月22日(火)

今季のJ's GOAL年末企画は“2015喜怒哀楽”。全52クラブの担当ライターが3つの視点から2015シーズンを振り返ります!

■2015私的トピックス
弾道で心をわしづかみにされてしまった…
12月13日のシーズン報告会でのこと。菅沼実が自らの言葉で、サポーターに今季での契約満了を伝えた。そして、「このメンバー、このユニフォームでできる最後の試合になる天皇杯を獲りたい」とも。
鳥栖に加入してから2年間の成績は決して輝かしいものではなかったが、彼の練習姿勢には頭が下がるものがあった。『キックの精度』というレベルではなく、利き足は関係なしに左右どちらからでも『ボールを蹴り込んでくる』という表現のほうが適格である。キックで魅せることができる選手が、1人去っていった。

Reported by サカクラゲン

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