名古屋グランパス編:2015喜怒哀楽

©J.LEAGUE PHOTOS

名古屋グランパス編:2015喜怒哀楽

2015年12月28日(月)

今季のJ's GOAL年末企画は“2015喜怒哀楽”。全52クラブの担当ライターが3つの視点から2015シーズンを振り返ります!

■2015クラブトピックス
“隠れフィジカルモンスター”だからできた、600の大台突破
小倉隆史GM兼監督の誕生もインパクトがあったが、ここは楢﨑正剛のJリーグ通算600試合出場を推したい。ルーキーイヤーからいきなり23試合の出場機会を得ると、横浜F在籍時の4年間ですでに100試合出場を突破。以降、日本代表との掛け持ちを15年以上も続けながら名古屋で500試合に出場し、達成した記録だ。特筆すべきは37歳からの3年間でリーグ戦フル出場を続けていること。キャリアの晩年とも言える年齢でこのタフさは、彼がスキルだけでない、類まれなるフィジカルエリートであることを証明している。

写真は、600試合目となった明治安田生命J1リーグ2ndステージ第13節・柏戦にて

Reported by 今井雄一朗

名古屋グランパス編:2015喜怒哀楽 その他のトピックスも読む

みんなの口コミで作る「スタジアムナビ」
全スタジアムの新着投稿フォト

編集部オリジナル特集

移籍情報

フォトコメント(件)