愛媛FC編:2015喜怒哀楽

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愛媛FC編:2015喜怒哀楽

2015年12月26日(土)

今季のJ's GOAL年末企画は“2015喜怒哀楽”。全52クラブの担当ライターが3つの視点から2015シーズンを振り返ります!

■2015私的トピックス
チーム、フロント、サポーターらが一体感
今季の愛媛を見ていて、最も強く感じたのは“一体感”。選手たちは木山監督の下、全員が同じ方向に向いて進み、常にチャレンジしていくことをブレずに続けてきた。その一体感はチームだけにとどまらず、フロント、サポーターもその輪に加わっていたように感じた。
新経営陣によりクラブ内の組織は刷新され、現場とフロントとの関係も円滑になった。また、今年3月より就任した豊島吉博社長はホームゲームで常にファン・サポーターの前に姿を現し、協力を求めることで、サポーターらもチームが進む方向に全力で後押しすることを惜しまなかった。今季の好結果はそれらの“一体感”がもたらしたものと言っても過言ではないのかもしれない。

写真は、最終節の四国ダービーで瀬沼優司がゴールを決めてサポーターと喜びを分かち合う  

Reported by 松本隆志

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