闘莉王が約7シーズン在籍した古巣・名古屋との一戦に臨む

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闘莉王が約7シーズン在籍した古巣・名古屋との一戦に臨む

2017年5月2日(火)

古巣・名古屋との試合は、田中マルクス闘莉王にとって、忘れられない一戦になることだろう。

闘莉王は今シーズン、約7年在籍した名古屋から京都に移籍した。
名古屋では、加入初年度の2010年にJ1リーグタイトルを獲得し、自身もそこでの活躍が認められて、2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会メンバーに名を連ねた。
2015年シーズン終了後、一度は名古屋を退団したものの、苦しいチーム事情から復帰を決意し、持ち前のキャラクターでチームを最後まで鼓舞し続けた。
しかし、クラブは史上初のJ2降格。
再び名古屋を去った闘莉王が次に選んだ先が京都だった。

京都の一員となった闘莉王は、ケガによる途中離脱があったものの、第8節愛媛戦ではハットトリックをマークするなど、出場した6試合で6ゴールを挙げる大車輪の活躍を見せ、現在チーム得点王として、京都をけん引している。

そして5月3日、闘莉王が再び豊田スタジアムに帰ってくる。

明治安田生命J2リーグ 第11節
5月3日(水)15:00KO 豊田ス
名古屋 vs 京都
豊田スタジアム(名古屋グランパス)
みんなの総合評価 (4.5)
臨場感 (4.7)
アクセス (3.4)
イベント充実 (4.1)
グルメ (4.0)
アウェイお楽しみ (3.7)

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